子育て宝箱

子育て宝箱 No.7 2019年5月22日

  いのちって?一体なあに?
「命をはぐくむ、今が子供の将来に大きな影響がある」。と聞くと、どんなことを考えましたか?
大げさなことを言わないでよ。と思われた方。 ( ^ω^)・・・責任感と完ぺきを求めるまじめな、考え方をお持ちのように思います。
そうよね、「三つ子の魂百までも」っていう「ことわざ」があるからね。と思った方。
・・・慎重に、ゆったりとしながら、誠実にできることをやっていこうと考えているように思います。
 忙しくて命なんて、考えるより食べさせること。健康で、人間関係を大事にしていけばいいのよ。と思ったかもしれません。
 どのような考え方であっても、子供の将来を作り出すために、建築現場の足場みたいなものね。手助けをしていることには変わりはないわ。

人間関係の中で、幼いころに身に着けた行動パターン(人格)は後々影響するわ。

言葉以上に、全身で赤ちゃんはママ、パパの心も行いも「吸収する」いうこと。

あなたにしっかりと、小さな命と向き合い、自分と向き合い、子育てを楽しんでほしい。
命を粗末にしない、優しさ、愛くるしい赤ちゃんとママを助けになりたいと思って書いています。

「あなたは高価で貴い、私はあなたを愛している」 と聖書の神様はあなたに言っているわ。                   赤ちゃん大好きお婆さんより

奮闘中のご両親様へ
  赤ちゃんは可愛いですね。赤ちゃんは人の心を平安と無我の状態へと導きますね。
教会にいらっしゃっている80代のおじいちゃんは6ケ月の赤ちゃんに会うのを楽しみに来でいます。
子育て経験者の私は、心が溶かされるような、幸せのひと時を思い出します。
赤ちゃん、人の命は神様からの贈り物です。
  一組の夫婦に与えられた命は、体重が1キロにも達していなかった。しかし、医者にひとかたならぬ熱意が
与えられたのは、この子の命が「生きよう」としていること。ご両親がこの子に障害が残っても「生きてほしい」との熱い思いでした。
 子どもは神様からの贈り物です。一人一人の才能、個性をはぐくむ育て方があります。
 元気のいい子は泣き声も大きいです。身体を動かしてじっとしてないです。運動が大好きです。小さく生まれても、その子には神様の使命があります。ゆっくりと、その子の成長に合わせて、見つめてみると、見えてきます。他の子供と比べないで、人間として基本を押さえていきましょう。
  基本は「自分にしてもらいたいように他の人にもしましょう」です。赤ちゃんは泣き声で、何々して欲しいと、伝えています。
泣き声のトーン、甘え泣きでしょうか、必死でしょうか?あなたの心で聞いてみることが、子育ての極意かしら。
  お腹がすいて泣き出した赤ちゃん。新米ママは、すぐにおっぱいを与えられず、もたもたしました。赤ちゃんの泣き声は大きくなり、体全体で泣いている。それでも与えられない。やっとママがおっぱいを与えようとすると、受け付けない。飲んでくれない。これはね、赤ちゃんが怒ってしまったのです。気持ちを落ち着かせてください。抱っこして、あやして、「ごめんね」とママは謝ることです。そして、ゆったりとした心でおっぱいを感謝してあげてください。飲むようになりますよ。

子育て宝箱No.5 2018年4月24日



ごめんなさい。毎月発信したかったのですが、脳エネルギーが不足しているのに気づかずにいました。
 そう人間は脳のエネルギー・・・栄養が不足すると力が出ない仕組みのようです。特に脳に栄養が必要だということです。心療内科医の姫野友美先生の本でも言われています。本によると・・・・やる気が出ないのはビタミンB群が不足・・・らしいです。
  宝物の子供に是非とも朝ご飯を食べさせてくださいね。たんぱく質を中心にビタミン類を摂取しましょう。そこにビタミン愛を加えてあげてね。糖質・ご飯類も必要ですが、ほどほどに。(スナックや甘いものは控えましょう)
ビタミン愛・・・お母さんの笑顔です。誉め言葉です。
・・・もできたね。とプラスを見つけて、ほめていきましょう。
そのために、お母さんにはヘム鉄の補充をお勧めします。
お母さんが元気であることが一番‼

子育て奮闘中のママに祝福が大いにありますように、祈ります。

子育て宝箱 No.4 2017年8月2日


1年ぶりです。ご無沙汰しました。
 ルーちゃんは今、イヤイヤマンのマントを着ているみたいです。ルーちゃんのママがトマトを買っていくよと言うと、いやだ、いやだと言います。
家に帰ると言うと、いやだ、いやだ、いやだと言います。
雨だからレインコートを着なさいと言うと、いやだ、いやだ、いやだ、いやだと言います。
朝から晩まで、いやだ、いやだ、いやだ、いやだと言っているかのように思えます。
ルーちゃんのママがどうして「いやなの」か、いやだというたびに、しやがんで、ルーちゃんの目線に合わせて、お話をして、ルーちゃんの気持ちを聞きます。それでもダメな時はパパの出番です。
パパはルーちゃんと二人っきりになり、気持ちを聞いてくれます。少し時間がかかりますが、
晴れ晴れした顔で、親に従います。
 子供の気持ちを大切に聞くことは、小さな人格を大切にしていることです。
小さな子供は、親の権幕、力、圧力、抑圧、脅しに屈するしかないのです。
日常の中で、虐待と言われてもおかしくない状況の躾と言うか、押しつけて、子供の心を台無しにしている立派な学歴の親に遭遇します。
 心が痛いです。きっとそのママも心がいっぱいで、子供の心にかまってやれないほど、圧迫されているのでしょうか?
 子供の心を成長させるのは、「話を聞いて、思いを受容してあげること」です。時間はかかりますが。着実に成長します。老人になった親を大切にし、弱った人を思いやる人間に育ちますよ。
 頭でっかちで、心が幼児のままで、体ばかり大人の人は、〇〇〇してくれない族、不平ばかり、世の中のお荷物になりかねません。
 さあ、一緒にイエス様から受容され、癒しをいただきましょう。
子供の人格のために、市ヶ尾キリスト教会では、ママに平安が与えられるお手伝いをします。
 ご連絡くださいね。


子育て宝箱 No.3 2016年6月17日金曜日

宝箱は:シャーリーン・コスタンゾ:作  黒井 健:訳・絵
「12の贈り物」という本から宝をいただきました。
この話は1987年、作者自身が子供たちのために書きました。
これを読んで育ったわが子が自分のもとを巣立っていくころ、「さらに多くの子供たちへ、希望と愛のメッセージを届けたいと」考え出版されました。
・・・・あなたが生まれたときに、12の贈り物がさずけられました。
あなたのかけがえのない命のために。
あなたの素晴らしい人生のために。・・・・

そうです。あなたは愛されて神の御計画のうちに誕生しました。

 私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神はキリストにおいて、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。
すなわち、神は私たちを世界の基の置かれる前からキリストのうちに選び、御前で聖く、傷のない者にしようとされました。         聖書エペソ 1:3~4

          
次回は7月17日(金) 晴れていたら、シャボン玉で遊ぼうかしら?
ご一緒に遊びましょう。

   



子育て宝箱 No2  2016年5月20日金曜日


宝箱は・・ヘレンケラーを育てたサリバン先生の映画を見ました。
    三重苦の障害児を持て余していた家族はサリバン先生を家庭教師として迎えました。先生のしつけの方法は、決してあきらめないことです。良いしつけをする情熱に感動しました。・・・

今現代でも子育てのしつけにも通じるものをくみ取っていただけたと思います。
親は決してあきらめないでください。子供の将来のために思えばこそ、子供がむずっても、大声で反抗しひっくり返り、あばれても、動じないでください。感情的にならないでね。
親の意志を子供は見ているのです。
強く意思を持って、我が子の将来を考えましょう。

また次回お会いしましょう6月17日です。
衛生管理に気を付けて、心は晴れ晴れの毎日にしましょうね。
祈っています。力を抜いてママとパパがんばってね!!
災害地の子育て中の親御さんたちのために祈っています。

2016年「子育て宝箱」1回目報告4月15日金曜日
子育ては一生もの

子育てお母さんとご一緒に宝箱を開けました。
宝物は…「大草原の小さな家」から「あらいぐまジャスパー」のお話しでした。
・・・・・アライグマを飼うことが許されて喜ぶ子供たちでしたが、問題が発生します。
ローラがジャスパーにかじられ死ぬかもしれない病気にかかりました。その時、家族は自分をそれぞれ、責めましたが、家族は誰をも攻めあいをしませんでした。ただ祈り、両親は祈りました。実はアライグマが2頭いて、ジャスパーは病気ではありませんでした。ローラも大丈夫。
…………家族愛・誰をも責めない・・・

よく愛をもらって(母親が)子育てをすることは一生ものですね。

次回お会いしましょう。楽しい思い出作りの連休をお過ごしください。
ケガ事故から守られますように祈ります。

熊本県一帯の地震災害地で子育て中のご家族が守られますように祈ります。

2回目子育て宝箱5月20日(金曜)お会いしましょう。