福音ニュース

2018年5月号  福音ニュース

2017年12月号  福音ニュース

 

クリスマスの輝きに世界がつつまれる季節が近づいています。クリスマスは、天からの光が差し込んだ場面からその栄光の姿を私たちに見せてくれます。

さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。
すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。」(新約聖書 ルカ2:8-10)
世界では、表面的な楽しさの下で、むなしさ、恐れ、不安が出番を待っています。しかし、すばらしいお知らせがあります。イエスさまは、あなたのために生まれました。あなたの心に天からの光を差し込ませ、生きていることの喜び、心の中の平安、噴水のように湧き上がるうれしさを与えるために生
まれました。
 ぜひ、教会においでいただき、クリスマスのすばらしさをご自分で発見してくださいますように。

 

子育てに悩んでいたころ、私はクリスマスに、友達に誘われて教会に行ったの。
聖書の神様は、実際にそばにいて私をよく知っていて、愛してくださっていることも知って、びっくり。
神さまをもっと知りたいと思ったの。
聖書を読んだら、不思議なことにイエス様が私の罪からの救い主だと気付かされ、
どうしても、罪を悔い改めて神様に赦していただきたいと強く思って、イエス様を信じたの。
その一瞬を境に私は変えられちゃったみたい。
考えられないほど満たしてくれるイエス様との出会いは不思議いっぱい。
心にいっぱい溜まっていた思いを安心して話せる場がここにあったの、とてもうれしかったよ。
Wonderful!

まるで暗い夜が明けて雨戸を開けた時のように、光が心に差し込んで明るく照らしているようです。(K)


 

2017年4月号  福音ニュース

キリストは死を滅ぼし、福音によって、いのちと不滅を明らかに示されました。」(聖書)
イースター、おめでとうございます。イースターは、復活祭とも言われています。これは、キリストが、私たちの罪とのろいを背負って、十字架につき、三日目に死者の中からよみがえった歴史的事実を根拠にしたお祝いです。
 主イエス・キリストはこう言われました。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。」「ありえへん」ことが起こったのです。
 あなたも、イエス・キリストを心の中に迎えるなら、人生に「ありえへん」が起こります。救いはあなたとあなたの家庭にやってきます

イースター礼拝案内
    4月16日(日) ハッピーイースター 9:00~10:00
「福音の真髄:キリストの復活」10:30~12:15
聖書の学び、相談適宜行っています。どうぞご参加ください。

 


           

あなたのためのキリスト

すべての人は、何らかの問題を抱えています。それは、この世界が天国ではなく、多くの苦しみ、むなしさ、迷い、病、恐れがあるからです。
 このような暗い世界の中に住む私たちのために、キリストはこの世に来てくださいました。今、子供も心を痛めている方が多くいます。イエス様は子供の心が純粋で素直に心をひらくと、おっしゃっています。
キリストは十字架の上で、私たちの罪、病、恥、のろいを身代わりに、さばきを受けて死んでくださいました。そして三日目によみがえり、キリストを信じるどんな人をも、悪の支配する闇の世界から、光の世界に移す「永遠のいのち」の道を切り開いてくださいました。イエス様は子供に罪はないとおっしゃっているのではなく、救われるために大切な心の在り方を大人に教えているのです。
 あなたは人生の重要な局面に立っておられますか?傷んでおられますか?子供のように心を込めて、素直になって、こう祈ってみませんか。

「天の神さま。私は的外れの人生を送っていました。今、私は助けてほしいのです。どうか教え導いてください。」 

と心から言ってみてください。
イエス様を助け主、救い主として心に迎え入れ、信じたとき、心に平安を体験することができます。平安の中に移されて初めて、これが長く求めていた救いだと、わかります。心から喜びに感謝があふれます。解決の糸口が見つけられます。あなたの上に、天の神からの豊かな祝福がありますように
「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた。」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。(聖書)
ぜひ教会の礼拝に来て、イエス様を体験しませんか。


 

 

 病院の5階の窓から、通りを行き来する車の流れを見て私は考えていた。
 田舎の本家の一人っ子で、自分の人生を親の言う通りに過ごしてきた私は、信頼していたはずの親も絶対正しいわけではないことに気づいてから無気力になり親に対してひどく反抗的になっていた。
また、やりたい勉強があるからと入った短大も忙しさに追われるばかりで余裕がなく、人生の目的さえわからなくなっていた。
 部活の打ち上げでは、悪い事とわかっていながらも未成年なのにお酒を飲む場所についていくことで孤独をまぎらわそうとした。
 おまけに自分がいつも注目されることを切望するあまり、可愛くてしっかり者の友達に嫉妬して、意地悪なこともしていた。でも、いつも虚しかった。
 そんな時に車との事故。
自転車の私は頭部を38針縫い、脳挫傷、頸椎捻挫と1年間の療養を余儀なくされた。
手術の為に、きれいに剃り落とした頭の毛が伸びていくのを待ちながら、本屋で買い込んだ本を読んでいた。その中には、高校生の時友達に勧められた三浦綾子さんの「氷点」もあった。読み進むうちに、この作者の考え方は私と同じかもしれないと思いが湧いた。作者の三浦綾子さんがクリスチャンであることを知った私は、シメタ ︎と思った。短大には、毎週礼拝の授業があったのだ。
 復学してからの礼拝の授業は、それまでの居眠りや英単語を覚える時間ではなく、涙が止まらない時間になった。教会には何かある!就職したら教会を
探してみようと、よくわからないままだが、教会に行く決心をした。教会の階段の壁には、どこかで見たことのある聖書の言葉がかけてあった。
「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなた方を休ませてあげます。」言いようのない安心感に包まれたのを覚えている。
 ある日曜日、牧師先生の話により、母親を憎む事が罪である事がわかった。
祈ってから母に電話をして謝った。
心の中が随分、楽になった。また繰り返していたお菓子をいちどにたくさん食べて、挙句の果てには自分で吐くような過食も、神様が喜んでいないことがわかり、やめられるように祈ったところすぐにやめられた。
 今は、孤独ではない、いつもイエス様が共におられる事がわかったから。そして、虚しくもない。「何の為に生きているのか」
天と地と万物の造り主である神が、私のような人間を愛していてくださるから、その神様を喜ばせる為に生きている。神様に本当に感謝している。(T.Jさん)

 

 

私は結婚しても、会社勤めをしていました。最初の子どもを妊娠して産休育休を頂き、息子が1歳9ヶ月の時に、職場復帰しました。
  復帰すると、それまで家庭と教会中心だった生活から、一気に仕事と育児に奮闘する生活に変わりました。子育てをするにも時間と体力が足りず、教会も日曜礼拝に行くだけで精一杯、主人にも家事と子育ての協力をお願いせざるを得ないような状況。何よりも子供にちゃんと手をかけてあげられていないという思いで、ただただ毎日が過ぎていってしまう事がとても辛かったです。
  もともと、女性でも仕事をして経済的精神的に自立したいという考えの私でしたが、自分の人生の時間の過ごし方に疑問を感じ、その時に初めて退職という考えが頭に浮かびました。ただ今後の自分のキャリアと経済的自立の道が無くなる事が不安でたまらず、やはり辞めない方が良いような気もして、とても悩みました。
 そんな中、家族で、教会のキャンプに参加しました。夫婦での学びをして頂いた際に、牧師先生から、「ある主人がその年大豊作でもっと大きな蔵を作ろうと、山ほど食べ物を蓄えていたが、死んでしまった、私たちも地上のはかないものではなく天に宝を積みましょう。」という内容のお話を聞きました。
そのお話を聞いた時にパーっと自分の心が晴れたような感じがしました。神様が私の握りしめていた価値観を一瞬で変えて下さいました。
よく考えると、私はとても心配性で、必要以上に経済的困難を恐れる心を持っていました。貯金しても貯金しても不安で、さらに貯金する為に働く。生活するには十分に足りるお金があるのに、私は、自分の不安な気持ちを解消したいがためだけに、たくさんの犠牲を払って働いていた事実に気付かされました。
牧師先生のお話を聞いてからは、「はかない地上での蓄えの為に、家庭、子育て、教会生活、全てを犠牲にしているなんて!」「すぐに辞めよう」と決めました!
主人とも相談し、キャンプ開けての最初の出勤日に、上司に話し、退職が決まりました。そして驚くことに退職が決まったすぐあとから、主人の給料がどんどん上がりました。それは今でも続いています。私の退職は本当に神様のお導きだったのだなぁと感じています。私は共働きが良くないと考えているわけではありません。社会で活躍しながらも、立派に子育てして神様に仕えている素晴らしい方もたくさんいらっしゃると思います。ただ神様の私へのご計画はそういう道ではなかったというだけです。
  私が退職してからは家庭の雰囲気、主人との関係、子供の様子、全て本当に良く変えられました。特に子供は精神的に安定し、目覚ましく成長しています。私自身も子育てに専念する喜びに、日々感謝し過ごしています。自分が計画する何倍も素晴らしい神さまのご計画に感謝です。
(A・Kさん)