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「聖書を読む会」紹介 2004年度報告より |
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1 聖書を読む会(緑区 C) |
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○野原の羊飼いについて参加者でデイスカッション。聖書を読みながら参考プリントをもとに意見を出し合う。 ユダヤの町の羊飼いという、社会的に認められず見過ごされている身分の人々の所に御使いのお告げがあり、救い主がお生まれになった事を知る。 日々安息がなく信仰生活を守りたくても守れない羊飼いにとって、待ち望んでいた救い主の誕生による喜びを通して、その後の生活や気持ちの変化を皆で考えていく。 ○参加者家族のそれぞれの祈祷課題を出し祈り合う。 ○参加者:6名 |
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○記入者(I)は年間通して私生活における様々な理由と重なり12/8を2回のみの参加となるが、主日礼拝ちは違った雰囲気や形態であることに最初は戸惑いつつも、受身ではなくデイスカッションがメインとなっているので皆で一つの事を掘り下げていけることがとても気に入りました。 クリスチャンとなり信仰心をもたれてから長い人でも自分なりの考え方をもとにしつつ、皆の意見を参考にし、牧師の良き回答を得る流れのもとで御言葉一つ一つを深くとらえていくことが出来たと思います。 |
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○この会の継続はもちろん、現在の参加者と共にたの方々、家を提供してくださる方の側の方々etc.選ばれし人達の場や時間となっていく事も望みます。 また「聖書を読む会」として、今年度のように皆で意見交換しあいながら自分自身の信仰を見直し、気持ちを新たにする事が出来れば良いと思います。 |
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○私は2回のみの参加ですが・・・その2回の参加でも日々の信仰や、正直流れだけで礼拝していた部分もある事等も考え直せる場となり良い経験でした。 子ども達の多い会場でしたので一緒になって祈り、時々話に加わる様子が見られたり、難しい話はわからないながらも、主イエス様の話をしている親たちの側にいるというだけでこれから歩いていくクリスチャンとしての道の第一歩になると思います。 主日礼拝のおごそかな雰囲気とは別に、和気あいあいとしたデイスカッションを聞くことも、選ばれた子どもたちに対する選ばれた親たちの務めである事を考えさせられました。 |