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「牧会ミニ通信」 2010.9.5~9.26 |
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| 横浜上野町教会牧師 柴田 智悦 |
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№401 2010/9/5
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○イエス様は世界に福音を宣べ伝えるため、十二弟子を選ばれましたが、彼らは若者だったと考えられています。イエス様ご自身が、朝露のような若者たちといっしょに地上での働きを始められました(詩110:3)。 |
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№402 2010/9/19
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○イエス様には弟や妹たちがいました(6:3)。イエス様が長男としての義務と責任を放棄して、会堂で教え、群衆に説教をし、汚れた霊を追い出し、人々の病気をいやし始めたので、身内としてはイエス様のことを「気が狂ったのだ」と思っても当然だったかもしれません(ヨハネ7:3-5)。 |
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№403 2010/9/26
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○イエス様は我を忘れて、神の国のために働かれました。パウロも全く新しく造られた者として、人間的な標準を超えて我を忘れ、気が狂ったかのように働きました(2コリント5:13-16)。そのようなイエス様やパウロのうむことを知らない熱心さは、常識的な人々の目に「気が狂った」と映ったのです。はたして私たちは、キリストのゆえに気が狂ったようだ、と非難されたことがあったでしょうか。しかし、イエス様を信じたマルタは、その常識的な判断を押し切ってみことばに従ったとき神の栄光を見たのです。 |