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「牧会ミニ通信」」 2010.1.3〜1.31. |
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| 横浜上野町教会牧師 柴田 智悦 |
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369 2010/1/3
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○顕現日は、イエス様がすべての人を照らす真の光として、世界の人々にそのキリストとしての栄光を現されたことを記念する日です(ヘブル1:3)。また、異邦人である東方の博士達が幼子のイエス様を礼拝したことを記念し、私たちが王なるイエス様にお会いし、私たちの礼拝も受け入れられている事を確証する日でもあるのです。 |
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370 2010/1/10
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○イエス様はおよそ三十歳の時に洗礼を受けられます(4:23)。イエス様を主と信じる者は、聖霊によってバプテスマを受け、罪に対して死に、キリストと一つとされます。そして「キリストが・・死者の中からよみがえられたように」信じる者も新しいいのちに復活するのです(ローマ6:4-5)。イエス様は私たちのために洗礼を受けられました。 |
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371 2010/1/17
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○当時のパレスチナ地方の婚礼は通常七日間続き、その間ぶどう酒は不可欠なものでした。しかしイエス様のマリヤに対するお答えは、ご自分の時がまだ来ていないからということでした。イエス様は、肉親としてのきずなによって動かれるのではなく、天におられる御父の御心にのみ完全に従って歩まれておられることを示す必要があったのです。そして、イエス様の時、イエス様が栄光を最も受けられた時とは、十字架の時に他なりません。そこにおいて愛の業を為し終えた時こそ、天の御父のもとで栄光を与えられる時だったのです。 |
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372 2010/1/24
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○イエス様がガリラヤに来て宣べ伝えられたのは、神の福音でした。「時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて福音を信じなさい」(マルコ1:15)。悔い改めて回心する事が新しいいのちに生きる事ですが、それをさせて下さるご聖霊の恵みを信仰によって受け取ることが必要です。 |
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373 2010/1/31
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○故郷ナザレの会堂で教えられたイエス様に対して人々は、一旦は喜んで受け入れました(マルコ6:2,マタイ13:54)。しかし、それを語っているのがイエス様であるということからイエス様につまずいています(マルコ6:3,マタイ13:57)。人々は軽蔑をこめて言い、やがて十字架に架かられたイエス様に対しても人々は「あれは他人を救った。・・自分を救ってみろ」(23:35)とあざけるのです。 |