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「牧会ミニ通信」 2009.9.8〜9.27 |
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| 横浜上野町教会牧師 柴田 智悦 |
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354 2009/9/6
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○パウロとバルナバはピシデヤのアンテオケから追い出されイコニオムへ向かい、そこで福音を伝えました。再びユダヤ人たちの反対にあった二人は、ルカオニヤ地方のルステラとデルベに逃れ、そこで福音を宣べ伝え続けました。ところがここでもユダヤ人たちの煽動によって、一度はパウロとバルナバを神々として礼拝しようとした群衆から、パウロは石打にされました。イコニオムでは逃れた石打を、今度は逃れることができませんでした。「しかし、主はいっさいのことから私を救い出してくださいました」(Uテモテ3:11)。二人はただ、ご聖霊なる主にとどまっていたので、どのような状況であってもそれをみ心として主に従うことができたのです。主のために働く者は、ただ主の思われる通りに自分が支配されようとする必要があります。 |
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355 2009/9/13
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○ある人々がエルサレムからアンテオケにやって来て、異邦人が救われるためには割礼を受けなければならないと教えました。しかし、救いは主からの賜物として頂くものです。そこで、アンテオケ教会は、エルサレム教会と話し合う事にしました。 |
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356 2009/9/20
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○罪を犯した人間に対して、罪の結果の罰が宣言されます。女性は産みの苦しみを経験しなければならなくなりました。そして、夫婦の、主を中心とした人格的な愛の関係は、力によって一方が他方を支配する関係となってしまいました。男性は労働の苦しみを宣言されます。苦しんで働かなければ食べていくことができなくなったのです。 |
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357 2009/9/27
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○パウロたちの宣教の働きにおいて、ご聖霊が導いておられました。どのように導かれたか、その方法は一定ではありません(1列19:12)。大切なのは、主の時を待ち望み、ご聖霊に導かれ得るような姿勢をもって備えている、教えられやすいクリスチャンとなることです。 |