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「牧会ミニ通信」 2008.12.7〜12.28. |
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| 横浜上野町教会牧師 柴田 智悦 |
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318 2008/12/7
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○福音の初めを宣べ伝えたのが、祭司ザカリヤの子として生まれたバプテスマのヨハネでした(ヨハネ1:17,ルカ16:16)。ザカリヤが祭司として、生涯にたった一度の大切な務めを果たしている時に主の使いから告げられたのが、このヨハネと名づけられる男の子が生まれ、その子が預言者となるということでした(マラキ3:1,4:5,6)。 |
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319 2008/12/14
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○御使いと出会うことすら恐ろしいことですが、マリヤが驚いたのは、その御使いの告げることが、自分にはあり得ないことだからです(1:34)。どう考えても人間の力ではどうにもならないことです。本来、クリスマスには、そのような驚き、絶対にあり得ないことが起こったという驚き、聖なる御使いの前に立ったときのような畏れ、というものが必要なのです。 |
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320 2008/12/21
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○彼らにはしるしが与えられます。「布にくるまって飼い葉桶に寝ておられるみどりご」です。そして彼らは、御使いが知らせてくれた通り、飼い葉桶の中のみどりごを捜し当てるのです。羊飼いたちは、その幼子こそ自分たちのための救い主であることを確信し、人々に見た事、聞いた事を語りました。彼らは教会の最初の福音伝道者となったのです。 |
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321 2008/12/28 |
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○クリスマスは夜の出来事でした。暗やみの中、野宿をしている羊飼いのもとに、突然天から主の使いがやって来て主の栄光が回りを照らしました。その灯りは恐ろしさを覚えるほどのものでした(イザヤ9:2,ルカ1:78,9)。天の神ご自身がそこにおいでになったという出来事(ヨハネ1:1-14)、神の御子が人となってお生まれ下さったという出来事なのです。 |