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「牧会ミニ通信」 2008.1.6〜1.27. |
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| 横浜上野町教会牧師 柴田 智悦 |
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273 2008/1/6
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○博士たちは、ユダヤ人だけではなく、全世界の王として生まれた方を求めて旅をして来ました。異邦人の彼らこそ、イエス様を最初にキリスト、救い主と認め礼拝した人たちです。 新しい時の始まりを意味するキリストの誕生を本気で受け取るならば、私たちの生き方や社会全体、全世界が変わって来るはずです。しかし、知識として知っているだけで、救い主について無関心な者は何も行動しませんでした。 |
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274 2008/1/13
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○私たちは「新しいいのち」によみがえるために、「キリストにつぎ合わされて」「キリストの死に与るバプテスマによってキリストとともに葬られたのです」(ローマ6:4)。このことを確信させて下さるために、イエス様も私たちと同じバプテスマを受けて下さいました。それは、罪の人間を救うために、罪のないお方が罪ある人間と同じ立場に立たれるためでした(ヘブル2:17)。十字架の前に、神の義と愛が、すでに出会っていたのです。 |
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275 2008/1/20
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○ヨハネが鳩のように下って来られるご聖霊を見たことがイエス様を神の子として明らかに示すしるしでした。このしるしとしてのご聖霊は、イエス様がキリストであることを確かに証しするために与えられたものです。ヨハネがイエス様をキリストとして知るというより、ヨハネの証言を聞く私たちが、イエス様を神の子キリストと確かに信じるためだったのです。それは、イエス様こそ「聖霊によってバプテスマを授ける方である」ということが明らかにされるためです。 |
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276 2008/1/27
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○イエス様はアンデレとシモン、ヨハネとヤコブを先に弟子として召され、そして後に使徒として特別な「人間をとる漁師」としての働きのために召されました。しかも彼らはその時、仕事の最中に突然召されました。彼らもすぐに網を捨て、子どものように素直に、単純に、イエス様に従いました。私たちはそれぞれの働きを通して、今召されているその所で、主に従う者であることができるのです。 |