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「牧会ミニ通信」 2004/12/05〜 |
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| 横浜上野町教会牧師 柴田 智悦 |
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128 2004/12/05 |
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○ツロは、ステパノのことから起こった迫害によって、散らされた人々が伝道をしたところです(11:19)。パウロたちは、一週間しか滞在しなかったにもかかわらず、ツロの教会の信徒たちと主にある深い交わりをしました。教会の交わりの本質は、共に主のみことばを聞き、聖餐に与かり、祈ること、つまり、礼拝の中にあります。主にあって互いに祈り、群れを形成し、共にキリストの体を建て上げていくところに、本来の交わりが生み出されるのです。 |
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130 2004/12/19 |
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○ヨセフは、おそらくその状況では最も良いと思われる判断をました。しかし、そこに主が働かれました。天地が創造された最初のとき、この世界を覆っていた神の霊が、今、働いてマリヤの胎に実を宿らせました。この世を創造した神の言葉が、今、この世に遣わされたのです。これが、人の正しさをも越える神である主の恵みであり、これこそ、主ご自身からのクリスマスプレゼントです。 |
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131 2004/12/24 |
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○当時、羊飼いたちは世間から疎外され、取るに足らないものとみなされ、差別されていた存在でした。しかし、そのような者たちが、御使いから直接、救い主の誕生を告げられるに値するものとみなされました。なぜなら、神である主がお選びになったからです。羊飼いたちは、王の宴会の主催者であるイエス様に、招かれているのです(ルカ14:12-24)。 |