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「牧会ミニ通信」 2003.12.06〜 |
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| 横浜上野町教会牧師 柴田 智悦 |
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80 2003/12/06 |
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○主の使いによって助け出され使徒たちは、夜明け頃から宮で教え始めました。使徒の働きやパウロの手紙から感じるのは、初代教会の緊迫感に満ちた熱心さです。それは、イエス・キリストの再臨が、すぐにでも起こる、という緊迫感からでした。彼らは、与えられた時間を少しも無駄にすることなく、いのちのことばの福音を伝えずにはいられなかったのです。 |
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81 2003/12/14 |
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○使徒たちの宣教の言葉を聞いたユダヤ人たちは「怒り狂い」ました。その怒りは「使徒たちを殺そうと計った」ほど強いものでした。しかし、殺意に満ちた怒りの中で、使徒たちは少しも動じることなく、ひたすら「イエスがキリストである」と宣べ伝えることだけに集中していました。それは、変えることのできない事実だからです。 |
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82 2003/12/21 |
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○生きている、「いのちのパン」(ヨハネ6:35,51)であるイエス様がお生まれになったのは、ユダヤのベツレヘム(ヘブル後で「パンの家」という意味)というところでした。そこにやって来たのが、東方の博士たちです。博士たちはまず、エルサレムにやってきました。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方」ですから、当然エルサレムの宮殿にいると思ったのでしょう。学者たちは、その「ユダヤ人の王」であるキリストは「ユダヤのベツレヘム」で生まれると教えました。ところが、だれも博士たちと一緒に、救い主イエス様に会いに行った人はいません。 |