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「受難週特別夕拝説教」 2007.4.2(月)〜7(土) |
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| 横浜上野町教会牧師 柴田 智悦 |
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1 2007/4/2(月)
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(序)
(2)ラザロ
(3)マリヤ
「天のお父様、御名を崇めます。私たちもマリヤのように私たち自身をすべて主にお捧げすることができますように。「主よ、主よ」と呼び「牢であろうと死であろうと覚悟はできております」と、言うだけでなく、牢までも死までもイエス様と一緒にいようとする具体的な信仰を表す者としてください。死に至るまでも忠実な者としてください。十字架の死にまでも従われたイエス様のお名前によってお祈りします。アーメン」
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2 2007/4/3(火)
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(序)
ヨハネは、イエス様が二年前の過越の祭りのとき、エルサレム神殿における宮清めにおいて福音の宣教を始められたことを記しています(2:13-22)。それから二年後の過越の祭りの直前、イエス様は最後のエルサレム入りをされました。
(1)栄光を受ける時
(2)一粒の麦の死
(3)主に仕える
「天のお父様、御名を崇めます。「しかし、真理を行なう者は、光の方に来る。その行いが神にあってなされたことが明らかにされるためである。」(ヨハネ3:21)。御子イエス様が栄光を受けられるその時は、まさにイエス様が十字架に死なれるときのことでした。 |
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3 2007/4/4(水)
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(1)食卓にて
(2)サタンの誘惑にさらされて
(3)闇の中にて
「天のお父様。御名を崇めます。ユダがイエス様を裏切り、サタンに身を委ねた時こそ、あなたの愛が示され、御父と御子とが栄光を受けるその時でした。十字架の死によってイエス様が栄光を受けられる時こそ、イエス様がご自分の使命を果たされたときであり、イエス様を遣わされた父であるあなたが栄光をお受けになるときでした。さらにイエス様の犠牲を、あなたが受け入れてくださり、イエス様を死人の中からよみがえらせてくださることによって、イエス様の栄光はいよいよ現されるのです。この栄光に満ち満ちた十字架と復活というあなたの愛のみわざを、私たちも十分に味わうことができますように。光がある間に、光を信じて光の中を歩き、光の子どもとなることができますように。さらにイエス様の懐にまでお従いする者でありますように。十字架の死を通して栄光を受けられたイエス様のお名前によってお祈りします。アーメン」
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4 2007/4/5(洗足木曜日) |
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(序)
(1)洗足
(2)模範
(3)イエス様の愛
「天のお父様。御名を讃美します。『しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。』(ローマ5:8)裏切り者であったユダの足を洗われたイエス様は、敵であった私たちのためにも十字架で命を捧げてくださり、神との和解を成り立たせて下さいました。イエス様の示してくださったその犠牲的な愛を模範として、私たちも教会において、家庭において互いに愛し合い仕え合う者とされますように。そのことによって、私たちがイエス様の愛によって結び合わされている共同体であることを、この世に証しする者とされますように。そしてこの世の人々が、私たちを見てイエス様の愛を知り、その愛の下に招かれ、いよいよあなたのご栄光が顕わされますように。弟子の足を洗うことによって模範を示してくださったイエス様のお名前によってお祈りします。アーメン」
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5 2007/4/6(受難の金曜日) |
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(1)渇く
(2)血と水
(3)完了
「天のお父様。御名を崇めます。『だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました』(2コリント5:17)。十字架で流された罪を贖う血と、永遠のいのちを与えるご聖霊によって私たちを新しく創造してください。そして、この世の命に死ぬことから始まる、永遠のいのちに生きる者としてください。私たちに永遠のいのちを与えるため、十字架の贖いを成し遂げてくださったイエス様のお名前によってお祈りします。アーメン」
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6 2007/4/7(聖土曜日) |
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(序)信仰告白
(1)主の死と葬りと復活
(2)イエスの隠れた弟子
(3)公然と生きる
「天のお父様。御名を崇めます。私たちを愛して、私たちのために、ご自身を神へのささげ物、また供え物とし、香ばしい香りをおささげ下さったイエス様の十字架のみわざを感謝いたします。主が墓に葬られ、私たちのこの世に対する希望は終わりました。しかし、そこから神の国に対する希望が始まりました。死から命に移された私たちが、この世から永遠の神の御国に移された者として、なお苦難の多いこの世にありましても、新しいいのちに生き続けることができますように。私たちが、ヨセフやニコデモのように、隠れた所から公の所に出て行き、公然とイエス様こそ主であることを告白し、この世にあっても神の前にかぐわしいキリストのかおりとさせて頂けますように。十字架に死なれ、墓に葬られ、そして死者の中からよみがえられて永遠のいのちを私たちに与えてくださった救い主イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン」
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