Izumiさんのお勧めCultures!! Cultures which Ms. Izumi recommends | Mar. 5 2005 |
Music: "Can't Give up Now." By Mary Mary
ブラックゴスペルがすごくすきで、その中でも一番好きなのが、Mary Maryっていう姉妹Duo。一回、原宿のスパイラルホールに見に行ったことがあって、そのときの声にすごく感動して帰ってきた。お姉ちゃんも自分も二人ともゴスペルやるから、二人でパートに別れて歌ったりしました。特に、このMary Mary のGlover.Rdを一人で歩いたときに支えてくれた歌、"Can't Give up Now." 私にとってのカナダ留学のテーマソング、何かつらいことがあったり、それこそ、あきらめたくなるときにこの歌を聴いて、助けられて、今までずっときているという感じです。このグループはマイブームというより生涯を通して好きなグループと言っても過言ではありません。
Mary Mary Official Website |
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Classic Music
これまではクラシックはあまり好きでは無くて、自分でそれを歌うって言うのは考えたことがなかった。けれども、プライベートボーカルレッスン取ってから、私の中でとってもマイブームになりました。今はイタリアの歌を歌っています。
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Health: 健康・エクササイズ
ジムに自分で行ったり、学校のエアロビクスに参加したりしました。エアロビは一昨日行ったばっかりなのに、まだ立ち上がるのが大変なくらい筋肉痛。それと、ジムボールを日本から買ってきて、ちょこちょこテレビを見ながらやったりとか、健康のこと、エクササイズが今のマイブームです。
Walnut Grove Community Centre
TWU: Student life: Group Fitness |

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Book: 「代表的日本人」 By Kanzo Uchimura
札幌農学校(今の北海道大学)出身、そして、クラーク博士の教え子の二人、内村鑑三と新渡戸稲造の本が印象深かったです。
具体的には
内村鑑三の「代表的日本人」。二宮金次郎、聖徳太子、西郷隆盛などの日本の誇りとできる人達に対して、いろいろ書いている話。カナダにいると自分の国の文化とか考えるじゃん?内村鑑三自信はクリスチャンなんだけど、「日本固有の」とか、「侍魂」とか今までかっこだけで使ってきた言葉がこの本を読むとその言葉の真髄がわかる。日本にもすごい世界に誇れる偉人とか賢者がいたということにまず驚く。日本人の誇りっていうのは自分は日本人だなあってなんとなく納得させることよりも、日本の長い歴史の中で年々受け継がれたものだったりとか、私たちの世代にその中から受け継ぎたいものだとか。誇りというのは飾りではなくて、今でも立派に使える、practicalなものなんだなあって思いました。武士道もそうだし、もし、カナダにこなかったらそういう着眼点にはならなかったと思うからすごいそういう意味ではカナダで出会った日本の本。
「代表的日本人」From Amazon.co.jp
内村鑑三の生涯
新渡戸稲造の世界 |

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