主日礼拝 2018.7.29 Sun

† もう泣かなくてよい  説教:牧田吉和牧師



聖書 ルカによる福音書7章11〜17節)
◆やもめの息子を生き返らせる
(11)それから間もなく、イエスはナインという町に行かれた。弟子たちや大勢の群衆も一緒であった。(12)イエスが町の門に近づかれると、ちょうど、ある母親の一人息子が死んで、棺が担ぎ出されるところだった。その母親はやもめであって、町の人が大勢そばに付き添っていた。(13)主はこの母親を見て、憐れに思い、
「もう泣かなくともよい」
と言われた。(14)そして、近づいて棺に手を触れられると、担いでいる人たちは立ち止まった。イエスは、
「若者よ、あなたに言う。起きなさい」
と言われた。(15)すると、死人は起き上がってものを言い始めた。イエスは息子をその母親にお返しになった。(16)人々は皆恐れを抱き、神を賛美して、
「大預言者が我々の間に現れた」
と言い、また、
「神はその民を心にかけてくださった」
と言った。(17)イエスについてのこの話は、ユダヤの全土と周りの地方一帯に広まった。


♪ 今週の前奏
御神のことばを、かざして進まん (讃美歌387)


♪ 今週の賛美
讃美歌 158 あめには御使、喜びうたえ


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