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若林 学 牧師 略歴
Rev. Manabu Wakabayashi, M.Div.
1947年、新潟市に生まれる。東北大学にて機械工学を専攻する。1977年4月11日、日本ルーテル教団戸塚ルーテル教会にて洗礼を受ける。1996年、日立製作所を退職し、米国インディアナ州フォートウェン市にあるコンコルディア神学校(Concordia
Theological Seminary, Fort Wayne, IN)に入学。2002年2月22日神学修士号(Master of Divinity)を授与さ
れ、2004年4月より、当白根ルーテルキリスト教会にて特別奉仕者(牧師代理)として奉仕をはじめる。2008年3月30日に教職授任按手を受けて牧師
となり、当教会の牧師に就任し、現在に至る。
何時悔い改めたか
1987年4月に悔い改めました。小児リュウマチの後遺症で心臓の僧帽弁が変形し、幼児期より血液が逆流するという病気に悩まされていました。主治医よ
り、「若林さん。このままでは天寿を全うすることができません。心臓手術を勧めます。」と告げられ、死刑の宣告を受けた思いがしました。家に帰り、畳に頭
をこすりつけ、一人オイオイ泣いてイエス様に罪の赦しを求めました。そうしたら、「私もあなたを罪に定めない。行きなさい。今からは決して罪を犯してはな
りません。(ヨハネの福音書8章11節)」の聖書の言葉が与えられました。私はこれで自分の罪が赦されたことを知りました。
なぜ牧師となったか
1993年に血液大量逆流による心臓肥大を解決するために心臓の僧帽弁置換手術を受けました。この時、「あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。(詩篇37篇5節)」の聖書の言葉を握り締めて手術に臨みました。御言葉どおり、手術が成功したのです。感謝の気持ちを何とか表したくてしばらく考えた末、会社を辞めて牧師になることを決心しました。
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