〒950-1214
新潟市南区上下諏訪木 1148-4
TEL: 025-372-3916
牧師:若林 学
shirone church

今年の主題
祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。
                                              マルコの福音書11章24節

これまでの特別集会 (Past Special Services)


待降節(アドベント)
教会暦はクリスマスの4週間前に待降節(アドベント)から始まります。アドベントの意味は「到来」で、救い主の到来を待ち望む準備の4週間です。最初の日曜日は私たちに、キリストが人々の間にご臨在されることによって人々を救うために来られたことを思い起こさせ、生活の全てをキリストに頼ることの大切さを教えます。ですから、
待降節の色は紫で、悔い改めを示しています。

灰の水曜日

 四旬節(受難節・レント)の最初の日は水曜日で、特に「灰の水曜日」と呼ばれます。なぜ灰の日と呼ぶのでしょうか? それは、この日にキリスト教徒が教会で額に灰で十字架の印をつけた儀式からきています。初期キリスト教時代、信徒は粗末な衣服をまとい、ちり(塵)と灰の上に座り、それを頭にふりかけながら、断食を行ったとあります。その後、灰の上に座る代りに額に灰をつける習慣に変わりました。

 灰は前年の棕櫚の日曜日に使った椰子の葉を燃やして作ります。牧師は親指で灰を取り、礼拝者の額に「思い出しなさい。あなたはちりに返る」といいながら十字のしるしをつけます。この言葉は創世記3章19節の「あなたは、顔に汗を流して糧を得、ついに、あなたは土に帰る。あなたはそこから取られたのだから。あなたはちりだから、ちりに帰らなければならない。」から取られており、私たちが日頃忘れがちである人間存在の本質を再認識させます。

 灰は動植物の燃えた後にわずかに残される、色も形もないのこりかすであり、ユダヤ教の伝統では土から造られた人間のはかなさを想起させるしるしとされています。灰の塗布は、自らの罪を謙虚に認め、神に対して回心して、福音を信じてよき生活をしていきなさいという促しのためです。



四旬節(しじゅんせつ)

 四旬節(英語でレントLent、ラテン語でクァドラジェシマQuadragesima)は受難節、大斎節(たいさいせつ、聖公会)、とも呼ばれますが、復活祭を準備するための四十日の期間を指します。ラテン語Quadragesimaは四十を意味する言葉、英語のlentはその訳語として用いられましたが、語源は古英語lenctenないしlenchthenは「日が伸びる、春」の意味であって、もとはキリスト教とは無関係の言葉でした。四十日は、モーセ、エリヤ、キリストの四十日間の祈りと断食(マルコ1:13参照)にちなんでいます。

 イエス・キリストが十字架での死から甦(よみがえ)られた復活祭に備える悔い改め期間であると同時に、受洗志願者と堅信者の準備の期間であり、また信仰者にとってはその信仰を新たにし、神との正しい関係に戻る期間です。「四旬節を失う者は、その一年を失う」と言われるほどに、大切に見なされてきました。



枝の主日
イエス・キリストは過越しの祭りに参加されるため、預言に従い、ろばの子に乗ってエルサレムに入城されたました。その時、人々は自分の上着や木の枝を切って地面に敷き、「ダビデの子にホサナ。祝福あれ。主の御名によって来られる方に。ホサナ。いと高き所に。」と叫んで、イエス様を待望の王様としてお迎えしました。枝の主日は十字架へと進まれるイエス様のエルサレム入城を記念して行われます。この日はシュロの葉を持って礼拝いたします。
この
枝の主日よりイエス・キリストが十字架にかかられる受難週が始まります。


復活祭(イースター)
イエス・キリストはイエス様は無実にもかかわらず、人類の罪の身代わりとなって金曜日に十字架の上で亡くなり、その日の内にお墓に葬られました。これは神様のご計画によるもので、私たち全ての人の罪を背負った身代わりの死でした。そして預言の通り、三日目の日曜日の早朝、墓から復活されました。この復活によってキリストの弟子達は、キリストがまことの人間であり、同時にまことの神であることを漸く信じられるようになり、キリスト教が始まりました。キリスト教会はその誕生の原点であるイエス・キリストの復活を最大の喜びを持ってお祝いするのが復活祭です。


復活祭は日付の固定しない祝日で、3月21日(春分の日)当日、あるいはそれ以降の最初の暦上の満月(新月から数えて14日目)を過ぎたあとの最初の日曜日が復活祭になります。


昇天主日
十字架上で死んで葬られたイエス・キリストは3日目に復活し、40日間弟子たちと共に過ごされた後、エルサレム郊外のオリーブ山のベタニヤの近くで弟子たちが見ている間に
天に上げられ、雲に包まれて、見えなくなりました。昇天主日礼拝ではこのことを記念して礼拝します。


聖霊降臨祭(ペンテコステ、五旬節)
聖霊降臨祭は教会の誕生日です。十字架上で死んで葬られたイエス・キリストは3日目に復活し、40日間弟子たちに現われ昇天されました。それから10日後、つまり、復活後50日目に、なんとキリストの弟子たちの上に嵐のような音と共に炎の形をした聖霊がくだり、弟子たちは聖霊に満たされて様々な国の言葉で話し出し、教会が誕生しました。


待降節(アドベント)に入り、教会暦の新しい一年が始まります。

アドベントの意味は「到来」で、救い主の到来を待ち望む準備の4週間です。最初の日曜日は私たちに、キリストが人々の間にご臨在されることによって人々を救うために来られたことを思い起こさせ、生活の全てをキリストに頼ることの大切さを教えます。ですから、待降節の色は紫で、悔い改めを示しています。



韓国の夕べ
韓国ソウル市にある、ソウル・ベテル教会のキム・チョルファン牧師を始め会員5名が2010年7月15日(木)~20日(火)まで白根ルーテル教会を訪問しました。7月17日(土)午後4時からの「韓国の夕べ」では、韓国の紹介、韓国の太鼓演奏とともに韓国語と日本語での讃美歌、そして証しをしてくださいました。後半の持ち寄りパーティーでは、韓国から持参のキムチ、エゴマの葉の漬物、ご飯料理であるビビンバ、そして韓国の代表的な肉料理であるプルゴギも披露され、参加された皆様とご一緒に楽しいひと時を過ごしました。







ルーマニアの歌姫 コンサート アマリア・ネクラエシュさんの歌とお話し
新潟在住の歌手アマリア・ネクラエシュさんをお迎えして2010年10月17日 (日) 午後2時からコンサートを開きました。
 
敬虔なカトリック教徒としてキリスト教国で育ったアマリアさんですが、異教の地日本で霊的に生まれ変わったという不思議な神のみ業を証しされました。その後の美しいソプラノの歌声に乗って響く霊の讃美の数々には皆様うっとりと聴き入り、終了後多くの方々がCDを求めておられました。コンサートの後はティータイムがあり、美味しい手作りクッキーを食べながら楽しい交わりの時を過ごすことが出来ました。

アマリア・ネクラエシュさんのプロフィール
  ルーマニア生まれ。敬虔なカトリック教徒として育つ。ブカレスト音楽大学でオペラ専攻、修士号取得。音大在学中より、ソプラノ歌手として活躍。一時、ストレスによって声が出なくなり、医師より「歌手としての活動が絶望的かもしれない」と宣告されたが、母親の懸命な努力と祈りによって奇跡的に声が復活。2002年、来日。活動拠点を札幌に置き、北海道~東京にかけてライブ活動をスタート。2005年、信仰の復活。プロテスタント宣教師としての活動を開始。ゲームソフト「ファントム・キングダム」のサウンドトラックに作詞家、シンガーとして参加。2006年、アニメ映画「ゲド戦記」のオリジナルサウンドトラックにシンガーとして起用される。2008年、神様の愛と自由を広めようと、初のCD「Wanna Fly(ワナ・フライ)」をリリース。ミュージック・セラピスト、ネイチャー・セラピストとして活動。2009年、Wanna Fly Ministry(ワナ・フライ・ミニストリー)設立。





2011年12月24日(土)午前10時よりこどもクリスマスを行いました。クリスマスのお話しの紙芝居を見て讃美歌を一緒に歌い、イエス様のお誕生をお祝いし、礼拝しました。その後、ゲームやプレゼントとお菓子を楽しみました。





2011年12月25日(日)午前10時30分よりクリスマス主日礼拝を、また、12月24日(土)午後7時30分よりクリスマス・イブ・キャンドル・サービスを行い、イエス・キリストの御降誕をお祝いしました。全ての人が、神様の贈り物イエス・キリストを信じて救われる事、これが神様の御心です。イエス・キリストを信じる時、永遠の命が与えられ、神の子供とされます。この大いなる喜びであなたを包むためにイエス様はお生まれになりました。キャンドル・サービスの後は、クリスマス祝会を開き、出席された皆様と御一緒にお祝いのケーキを頂きました。