「教区宣教百年を記念し、第二世紀への宣教の足がかりとして、札幌圏に新教会を建設する・・・」とのビジョンのもとに、1979年、豊平区東月寒に住宅を借りて開所された「大谷地伝道所」が前身。 1992年、現在地に移転新築。
教会名は、青年たちの伝道奉仕の集いであった「ニコラス会」に由来する。 建物は「ノアの箱舟」による神の救いのみ業をイメージしている。