牧師の紹介
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相良教会と南遠教会に仕えている牧師の紹介

書斎の本などを紹介していきます


桑 満欣 牧師
2011年度いっぱいまで南遠教会主任牧師をしていました。
昨年度は東北教区のセンターエマオにて6〜9月まで働きを担っておりました。
このHPもすべて満欣牧師作のものです。
2011年南遠教会・相良教会を辞任し、現在牧師休職中です。(お祈りください。)

好きな賛美歌は二編196番「主は待っておられる」です。

 

桑 渚 牧師
相良教会主任担任牧師、2012年度から南遠教会の主任も兼ねることになりました。
母の実家の茅ヶ崎で生まれ、間もなく父の初めの牧会地であった大分県国東(国東教会にて左近淑牧師司式によって幼児洗礼)→横浜(指路教会)→東京(足立区・聖和教会)育ちです。クリスチャンの両親・祖父母・教会に育てていただき、その影響により、素直(?)な性格のため高校1年生の時に信仰告白に導かれました。
神学校時代は山梨の愛宕町教会に2年通わせていただき、夏の教会実習は四国と長崎、生まれ故郷の近くに遣わされました。
2004年に結婚して静岡教会へ、2006年から相良教会・南遠教会に遣わされて参りました。
夫が一人、犬一人、弟が一人います。昨年、名実ともにおば(伯母)さんになりました。
ポジティブネガティブ合わせもった性格です。根は根暗ですが、信仰があるからこそどんなこともポジティブに受け取ることができます。
神様に赦されなければ生きていけない!!
主の憐れみによって牧師として立たされており、訓練中です。教会の祈りと忍耐に感謝。

お勧めの本など   
  「福音と笑いこれぞ福笑い」  

 山北宣久牧師が、これまで話してきたお話から取られた、いろいろなメッセージ。
山北先生を知っている人なら、だれでも一度は、先生のだじゃれを聞いたことがあるかと思います。ユーモアのセンスにあふれているのか、それともただのだじゃれ好きなのか。
 ときどき、気が向いたときに、読むといい、コーヒータイムに読んでみる本かもしれませんね。ふと心に響いてくる言葉が与えられたりします。
 お茶のおともにどうぞ。
  「みことばの糧―日々新たに」

 一日一章のようなものですが、内容は、聖書を通読していくものではなくて、さまざまな聖書の言葉から与えられるメッセージを綴っているものです。
 とても、メッセージはシンプルなものですけれど、なぜかその日の言葉として心に響き渡ってきます。ときには、涙を流しながら、ときにはうれしい気持ちになりながら、聖書ってこんなに深いものなのかと、改めて知らされます。

 信仰の糧としてぜひ手元においておいて欲しい本のひとつです。
Christmas Alphabet Cards

 まず購入してびっくりしたのは、これが入っている箱が、てっきり、ただの紙箱かと思っていたら、缶でできていたことでした。まるでクッキーの缶のようでしたが、安っぽくなく、もらってとてもうれしい気持ちになります。
 もともと、これはポップアップの本で有名なRobert Sabudaの作品で、その中に「クリスマスアルファベット」というものがあって、その本ではABC順にそれぞれポップアップがあるものなのですが、これをそれぞれカードにしたものが、この作品になります。たとえば"S"だと"Snow"(雪)のポップアップカードがあるという感じで、全部でA~Zまでひとつずつそろっています。
 うれしいのは、このカードにちょうどいい袋もきちんと入っていたことです。缶に入ったものをそのままプレゼントしても、中にあるカードをひとつずつプレゼントしても喜ばれると思います。お勧めは、プレゼント用のほかに、自分用にももうひとつ買っておくことでしょうか?
  The Christmas Pop-up Present
 クリスマスにおすすめの一品ですね。すでにアメリカでは発売をしていたので、僕はそこから直接輸入で購入しました。
 とにかくびっくりするほどすばらしい。見た目はただの箱のようですけれど、実は、これアドベントカレンダーになっていています。しかも、その仕組みが面白い。八個のキュービックが組み合わさっていて、それがばたばたと組み合わさって、それぞれの場所によっていろんなものが書かれていたり、出てきたりします。言葉では表現できないくらいびっくりしました。
 アドベントカレンダーというのは、クリスマスまでの日を一日ずつ数えていくものです。そしてこの作品は12月1日から数えていくようになっていて、その一日ずつを見るために、展開させていき、クリスマスになったらクリスマスの場面が広がるというようになっています。ですから、クリスマスになってからあげるよりは、クリスマスより前にあげると良いと思います。
マンガ聖書の時代の人々と暮らし
 「マンガ」とありますが、いわゆる日本の漫画ではなくて、「イラストで見る」と思ったほうが良いかもしれません。
 内容は、聖書の時代の風俗、生活などをイラストを用いて、とても分かりやすく書いています。
 全部で3部構成で、1部「日常生活」、2部「信仰生活」、3部「聖書の背景」となっていて、それぞれ2ページの見開きで一つのテーマを扱っていて、全部で50のテーマが書かれています。実際の生活風景、食事の仕方、教育の方法についてなど、祈りや祭りのしかた、聖所についてなど、また、当時の時間やカレンダー、奴隷制、周辺国の様子など、本当に「なるほど」と思うことばかり。
 原著は最初イタリア語で出版されて、その後英語、フランス語、ドイツ語に翻訳されています。英語のものがAmazon.co.jpで手に入れられるようです。(People of the Bible: Life and Customs)
 子供向けの本となっていますが、むしろ大人が読んで勉強になると言ってもよいようなほど充実しています。聖書を読んでも、どうも人々の具体的な暮らしがピンと来ないという人、実際にどんな暮らしをしていたのかを知りたいなら、本当にお勧めです。教会学校の教材にも推薦!
 出版元での紹介はこちら
   
   










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こんな本もあります

イエスの生と死―聖書の語りかけるもの(NHKライブラリー)

砂漠の師父の言葉―ミーニュ・ギリシア教父全集より

   
下のものは日本最大のインターネット書店Amazonから聖書関連のリンクをしてあります。ご興味のある方はご覧ください。表示されている本はランダムですので、牧師がお勧めとは限りませんのであしからず。