2012年3月4日 第1主日
 宣教題 「思いやりの心」 
                宣教:野村正雄師
 聖書箇所 コリントU1:23〜2:11 
                      宣教要旨

「私がまだコリントに行かないでいるのは、あなたがたに対する思いやりのためです。
                                            Uコリント1:23
 
コリント教会は、理想的な教会ではなかった。
 いろいろな問題を抱えていたのです。当然かもしれません。
                          
 T 思いやりは相手を優先させること
    パウロはコリント教会を訪問する、と言っていたが行かなかった。
    理由は、パウロがまだ落ち着いていない状態の教会にいかない方が良いという思いやり
    であった。

 U 思いやりは相手の成長を助けること

    本当の思いやりは、人の中に罪や悪を見たらそれを指摘して「それは悪い」と言って
    あげることです。それを直すように指導することが本当の思いやりです。
    目をつぶってはいけません。
    しかし同時に、愛をもってすることです。

 V 本当の思いやりは、相手をゆるし、勇気づけること
     パウロはコリントの教会員に、その人を赦してあげてほしい、と熱心にすすめています。
    「これはサタンに欺かれないためです。」
    サタンは赦せない、という思いの中に働くのです。ですから、赦せないという思いを心の
    中に入れないようにするべきです。
    ヨセフはひどい事をされても恨みを心の中に入れない人だった。彼は多くの人を
    思いやった人だったのです。赦さないことはしなかった。
    「主がともにおられたので彼は幸運な人となった」創世記39:2
       
 聖書について、さらに分かりやすい学びをしたい方のために、牧師による学び会を行っています。

相模原福音キリスト教会

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