日本基督教団小月教会

2012-1-8 (Sun)

■小月教会の新年会

次回主日礼拝

1月15日(日)午前10:30
「信仰による義」(ローマ4:19〜25)

次回夕礼拝

1月15日(日)午後5:30
「神の恵みに包まれ」(ルカ2:39〜40)

次回教会学校礼拝

1月23日(日)午前9:30

昨年末、信徒の友(教団出版局)の「日毎の糧」にて小月教会が掲載されましたが、全国の教会から小月教会を覚えて祈った旨を記した葉書が、もの凄くたくさん届きました。それこそ、郵便屋さんが「何事だ」と驚いたのではないかと、余計な心配をしたほどです。

本州西端の小さな教会を、これほど多くの全国の兄弟姉妹が覚えて祈ってくださった事を、小月教会を代表して厚く御礼申し上げます。

さて、今日は今年2回目の礼拝。礼拝後は1人1品を持ち寄って、新年会でした。M姉のしし鍋が大人気。食事後は、私のマジックや、恒例の「ばらばら川柳」。要は、上の句、中の句、下の句をそれぞれ封筒に入れて混ぜてから3つ組み合わせて読み上げるというもの。「新年に 神は言われた 今日の飯」「お正月 餅食い過ぎて 寝正月」のような迷句あり、比較的まともな句もありで、楽しい一時となりました。

今年も、聖書を日々ひもとき、共に祈る群れでありたいものですね。小月教会の教会員一同も、全国の兄弟姉妹を覚えて祈りましょう。

2011-12-25 (Sun)

■今年のクリスマス

今年は非常に寒いクリスマスとなりました。小月教会でも、クリスマスへ向けて色々と準備を進めていましたが、何とか滞りなく終わりまして(降誕節はしばらく続くんですが)、まずはほっと一息です。篠原先生を始め、多くの方々のご協力、何より主なる神に改めて感謝です。

今年は、クリスマスイブの新しい試みとして、フルートによるアンサンブルのミニコンサートを行いました。予想外のハプニングもあったりしましたが、普段教会に足を運ばれない方も来られて、楽しい一時となったのではないかと思います。私の司会は、いつもあんな調子です(笑)。

2011年クリスマスアンサンブルコンサート記念写真ミニコンサート前の記念写真をご紹介。撮影は篠原先生です。右から2番目が今回ご協力くださった、フルート奏者・フルート講師の長門昌世先生。かなり巨大な、バスフルートという楽器(写真では分かりにくいが、管がU字型に曲がっています)が目をひきますね。

それにしても、何故か私がどまんなかに写っているのが謎です。私の両側が女性ですので、写真では分かりませんが、少々上機嫌気味です(笑)。コンサートの司会は私でしたが、イブ礼拝の司式も私だったので、喋り過ぎて喉をやられてしまいました。

そして、演奏の一部をフルート仲間が録画してくれたので、ご紹介です。Youtubeにアップロードされていますので、そのままご覧になれます。最初にちょっとだけ、私のしゃべりが入ってしまっているのは、まあご愛嬌という事で。

なお小月教会では、礼拝堂を使って毎週1回フルートアンサンブルの活動も行っています。興味がおありの方はどうぞご連絡ください。

次回の礼拝は1月1日。また気持ちも新たにして、神の言葉にきく日々を過ごしていければと思います。皆様も、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

2011-12-4 (Sun)

■クリスマスアンサンブルコンサート

アドヴェントに入りました。街もあちこちでクリスマスムードですが、実は教会でもクリスマスはお祝いするので(当たり前だ)、様々な準備を進めているところです。

その一環として、小月教会では12月24日(土)の午後6時から、フルートのアンサンブルコンサートを行います。私が習っている菊川町のフルート講師、長門昌世先生(エリザベト音大器楽科卒)にお願いしたところ快諾していただき、長門先生+門下生+助っ人、合わせて7名がフルートによるアンサンブルで(私も吹きます。3曲に参加予定)、クリスマスソングその他を披露します。

2011クリスマスアンサンブルコンサート実は今日、小月教会に出演者が集まって練習を行いました。かなり良い感じです。演奏曲のラストは、私自らが編曲した「クリスマスパーティメドレー」。おなじみのクリスマスソングを8曲、様々な曲調でメドレーにしたもので、ピッコロ+フルート×3+アルトフルート+バスフルートという編成。フルートやピッコロはともかく、アルトフルートやバスフルートは、普段まず目にする事のない楽器。他にも、おなじみの曲が多く、気軽に楽しめる演奏会になると思います。

上の画像が、今回作ったポスターです。同僚に元印刷屋がいますので、お願いして作ってもらいました。クリックでPDF版が見られます。なかなか華やかな出来映えで、同僚には感謝です。もちろん入場無料。お誘い合わせの上、是非お越しください。

コンサートの後はそのままイブ礼拝。礼拝後はおでんとぜんざいが振る舞われます。どうぞクリスマスイブは、楽しい音楽と聖書のメッセージを聴きにいらしてください。

もちろん、コンサートだけでお帰りになられても、あるいはイブ礼拝だけに来られても、どちらでも大歓迎なのですが、できれば両方とも(ついでに翌日のクリスマス礼拝も)出席していただければ、小月教会一同、とても喜びます(笑)。

2011-11-20 (Sun)

■2011小月教会のクリスマス

アドヴェントが近づいて来まして、今日はイルミネーションの取り付けを行いました。最近は教会よりもデパートや、更には普通の民家までがイルミネーションを飾ったりしていて面食らいます。ハデハデなイルミネーションがピカピカ光っていて、どこの教会かと思ったら単なる民家だった、なんて事も、最近は珍しくありません。そんな世間の華やかさに比べると幾分地味ではありますが、教会でもクリスマスはお祝いします(笑)。

もちろん、小月教会でも様々な準備をして、皆様のお越しをお待ちしています。今年のクリスマスのご案内です。

クリスマスアンサンブルコンサート

・12月24日(土)18:00〜
・出演/ながとまさよと愉快な仲間たち
・曲目/見上げてごらん夜の星を、アヴェ・マリア、そりすべり、クリスマスパーティメドレー 他

菊川町でフルート教室を主宰されている長門昌世先生率いるフルートアンサンブルグループによる、ミニコンサートです(私も参加予定。演奏曲のうち2曲は、私が編曲しました)。入場無料。是非お越しください。

クリスマスイブ燭火礼拝

・12月24日(土)19:00〜

教会員によりクリスマスの物語が語られ、クリスマスキャロルを歌った後、牧師によるメッセージ。礼拝後はおでんが振る舞われます(小月教会のおでんは、美味しいと評判)。

クリスマス礼拝

・12月25日(日)10:30〜

今年のクリスマス礼拝は、まさにクリスマスの当日25日です。礼拝後は愛餐会(お食事会)があり、プレゼント交換やゲームも行われます。たまには本物のクリスマスを味わってみませんか。教会員一同、お待ちしています。

2011-11-14 (Mon)

■3分間聖句 マタイ7:17-18

また更新が1ヶ月(略)。忙しかったのもありますが、最近とにかく体調が悪くて。これからクリスマスも近づきますし、イベントも控えていますから、なるべく毎週更新します。

そのクリスマスですが、今年は24日のイブ礼拝に、新しい企画としてフルートのアンサンブルコンサートを開催します。私が習っているフルート教室の先生を始め、腕の覚えのある皆さんが小月教会に来られ、普段あまり聴く事の出来ないフルートのアンサンブルを披露します。私の知り合いに元印刷屋がいますので、ポスターを試作してもらいましたが、なかなかの出来映えですよ。近々ご披露します。

日時は12月24日(土)の午後6時、場所は小月教会の礼拝堂。私も参加して何曲か吹きますし、実は私が編曲した曲がラストに来る予定だったりします。お楽しみに。

ではしばらく更新が空いたので、久々に3分間聖句。今回は9月の教会学校礼拝メッセージの要約です。

良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ

すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。良い木が悪い実を結ぶことはなく、また、悪い木が良い実を結ぶこともない。(マタイ福音書7:17-18)

今日の聖句にある悪い実とは何か。それは、悪い行いですとか言葉の事です。良い実とは何か。その反対に、良い行いとか言葉の事です。悪い木とか良い木というのは、言うまでもなく、悪い人間、あるいは良い人間の事です。つまり、良い行いが良い人間を作るのではなく、良い人間が良い行いをする。逆に、悪い行いが悪い人間を作るのではなく、悪い人間が悪い行いをするのである。体を壊したから病気になるのではなく、病気のために体が悪くなる。そういう事です。

そう言われてみれば、「何だそんな事か」と思われるかも知れません。しかし、実はこの順番を勘違いしている人が、はなはだ多いのであります。良い行い、真面目なふるまいが、その人を正しくするのではありません。そうではなく、正しい人間が、良い行い、真面目なふるまいをするのです。そこの順番を間違えていると、どこかの新興宗教みたいに「救われるためには、あれをしなさい、これをしてはいけません」と戒律だらけでがんじがらめにしたり、救われるためには寄付金が必要、などと言い出したりするのです。

これは、足を骨折してまともに歩けない人に対して、「その歩き方はいけません。正しい姿勢で歩きなさい」というような物で、本末転倒もはなはだしいと言えましょう。骨折した人は確かに正しい歩き方では歩けませんが、そういう人に必要なのは、手術なり松葉杖なりギプスなりで、骨折の治療をする事であり、歩き方を正しくする事ではありません。骨折自体を治療すれば、自然と歩き方も治っていくものです。

つまり、行いを治そうとするのではなく、人間を治そうとするのが正しいやり方であるのです。真面目な人が教会に行くのではなく、正しい生き方を求める人が教会に行くのです。正しい人になったから洗礼を受けるのではなく、正しい人になりたい人が洗礼を受けるのです。

では、その「人間治療」は我々人間にはできるでしょうか。聖書は、それは人間にはできない事だ、と書いています。どうすればできるのか。聖書は「それは信仰によって与えられることだ」と書いています。信仰によって、実ではなく、木が変えられていくのです。木が良くなったのであれば、その結果良い実がなるに違いありません。木が変わっていないのに、いくら正しい実を求めても、無駄な事です。

ですから、私たちは実ではなく木が悪くなっている事に目を向けねばなりません。病気を治せるのが医者だけであるように、私たちの悪い木を良い木に変える事ができるのは、神様だけです。そして、自分の病気を認めず、治す気がない患者は、医者もどうしようもないように、自分が罪人である事を認めず、神様の前に悔い改める気がない人は、その場限りの良い行いをしても、無駄であると、今日の聖句はそのような事を教えてくれるのです。



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