牧師紹介: 協力牧師:高瀬 真 (たかせまこと)
私と教会との出会いは、教会(兵庫県)の隣に引っ越してきた時です。教会学校に通うようになりましたが、ある事情で小学5年生の頃から教会学校に行かなくなりました。
高校を卒業後、浪人3年目、人生の進む道や精神的プレッシャーに悩んでいる時に、もう一度教会に行こうと思いました。そして、主日礼拝に定期的に出席するようになり、礼拝説教を聞く中で「自分の罪」を示されました。この罪から救われたいと強く願うようになり、イエス・キリストの十字架の死と復活を教えられました。
神様は、御子イエス・キリストをこの世に送ってくださり、私自身の罪の刑罰を身代わりに受け、私自身を贖ってくださったのだと教えられました。そして、罪を悔い改め、イエス・キリストを自分自身の救い主として信じ受け入れました。そして信仰が与えられたのです。
礼拝説教で、「イエスは彼らに言われた。『わたしについて来なさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。』(マタイ4:19)」と言う箇所が語られた時、牧師への献身の思いが与えられ決心をしました。
1992年10月18日(21歳)に洗礼を受ける恵みに預かりました。また、献身の決心は、両親の反対に会いましたが揺らぐことはありませんでした。
そんな中、1993年4月に大阪キリスト教短期大学・神学本科に入学することになりました。同大学・神学専攻科への進学時にも、「神の賜物と召命とは変わることがありません。」(ローマ11:29)が与えられ、学びを進めていくと、教会に対する奉仕の責任の重さなどを知るようになりなりました。そのため、さらに深く学び、基礎体力をつける必要を強く感じるようになりました。
その後、東京基督神学校への進学を考えるように導かれました。その時は、「起き上がって、自分の足で立ちなさい。わたしがあなたに現われたのは、あなたが見たこと、また、これから後わたしがあなたに現われて示そうとすることについて、あなたを奉仕者、また証人に任命するためである。」(使徒26:16)と、キリストがパウロに「自分の足で立ちなさい」「証人に任命するため」だと励ましている御言葉に押し出されて、入学が許可され、3年間学び、2001年3月卒業出来ました。
神学校卒業後、青森県と愛知県での牧会に8年間従事後、2009年4月日本同盟基督教団めぐみ教会に赴任致しました。
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