キリスト教の本質は、イエス・キリストが神の子であり、わたしたちの救い主であることを信じる信仰にあります。教会は、そのことを信じ、宣べ伝えています。そのため、なによりも主日(日曜日)の礼拝を重んじます。礼拝においては、神様をあがめ、聖書を読み、その説きあかしである説教を共に聞き、神様に祈り、讃美歌を歌い神様をほめたたえます。全体の構成は、神様の招きとわたしたちの応答からなり、ひとつひとつに意味があります。

礼拝の中で献金をささげますが、これは神様の恵みに応える感謝と献身のしるしです。金額は自由です。

柏木教会では下記のように礼拝を守っています。

主日礼拝
日曜日 午前10時
夕礼拝
日曜日 午後7時

 祈りは神との対話です。祈りの中で神を賛美し、罪を懺悔し、恵みに感謝し、和解を願い、他者のためのとりなしを求めます。個人の祈りも重んじられますが、祈りの課題を共に覚えて祈る祈祷会が持たれています。また、祈祷会の前には牧師による聖書講解があります。

水曜日 午後7時
木曜日 午前10時30分

 教会以外の場所でも、定期的に集会が持たれています。

日本橋集会
第3火曜日

 日曜日には、こどもたちを対象にした日曜学校が開かれています。幼稚科、小学科、中学科に分 かれて礼拝をします。そのあと、分級にわかれて話し合いや学びをします。高校生は、分級をした あとで大人の礼拝に出席します。今ほど、こどもの魂の教育が必要なときはありません。春の遠足 、夏の夏季学校やクリスマス・ページェントなど行事、活動も活発です。

幼稚科、小学科、中学科
午前8時45分
高等科
午前9時15分

 世代別や男女別で、いくつかの団体を構成し、学びと交わりと奉仕の場としています。

壮年会
第2主日礼拝後
婦人会
第2主日礼拝後 および第2火曜日
野の百合会
第4主日礼拝後
テモテ会
第4主日礼拝後
ガリラヤ会
第4主日礼拝後
青年会
第4主日礼拝後

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