信仰基準
KGKは、聖書信仰に立った超教派の交わりとして、私たちの信仰の土台を確認するために「信仰基準」を持っています。この信仰基準において一致するキリスト者のメンバーによって、全国9地区におけるKGK運動は一致しているのです。
以下の信仰基準をお読みください。あなたがうなずける内容であれば、ぜひ一緒にKGKで主のために働きましょう。?
KGKの信仰基準
本会は、初代教会の公同信条と宗教改革運動により誕生した福音主義諸教会の信条と、信仰告白とにおいて表明された歴史的キリスト教信仰をその立場とし、次ぎの信仰基準を設ける。
- 旧新約聖書66巻は、神の選ばれた聖書記者たちによって、神の霊感のもとにしるされた神のことばであって、原典において誤謬を含まず、信仰と生活の唯一の規範である。
- 唯一のまことの神は、父、子、聖霊の三位一体であり、全能の主権者、創造者である。
- わたしたちの主イエスキリストはまことの神であり、まことの人である。主イエスキリストは、処女マリヤより生まれ、罪人の身代わりとして贖罪の死をとげ、肉体をもって死より復活し、父なる神の右に座し再び栄光のうちに来臨し、すべての人を裁き、神の国を完成する。
- 人間は堕落以来、みな罪の中におり、わたしたちの主イエスキリストの贖罪のみわざによってのみ罪から救われる。
- 救いは信仰のみによって受ける神の恵みである。 罪人は聖霊によって新生させられ、きよくされ、その救いを完成される。
- すべて救われた者は、キリストの体である教会に属し、一体である。