Q&A 

 

Q1

奏楽曲がマンネリ化してしまい、新しい曲に挑戦しようと楽譜を買って練習するのですが、いい曲がありません。
  何かよい曲があったら紹介してください。

A

オルガンブック第5巻、第6巻(基督教音楽出版)が、第1冊目としてはお勧めです。いろいろな作曲家の曲が教会暦や使用例と共に紹介されています。
ただ、奏楽者の学習経験によっては選曲が異なるので、個人的に、何回か専門家の指導を受けることをお勧めします。
このページで、研修会のご案内も随時行います。

Q2

ヒムプレーヤーを使用していますが、讃美する会衆がついていけないテンポだったり、余りにも遅すぎる場合が
しばしばあります。どのように用いたらよいのでしょうか?

A

奏楽は、本来、奏楽者がその日の会衆の様子を見ながら、リードしていくものなので、会衆の都合に関係なく機械的に演奏するヒムプレーヤーは歌いにくいのが当然です。でも、テンポ調整の機能があるので、前もって歌ってみてテンポを決めておき、礼拝の時に奏楽者ならぬ、ヒムプレーヤー担当者が曲に合わせてテンポ調整をする、ということが必要です。

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