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Relient K 『Forget and Not Slow Down』
 久々の登場!メロディック・パンク音楽として日本でも人気のRelient Kが2年半ぶり通算6枚目のアルバムをリリース。全米アルバムチャート15位に入り注目されている。
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Leeland『Love is on the Move』
 2度の来日公演を果たしたリーランド3枚目のアルバム。アルバムのタイトル「Love is on the Move」には、「愛には行動が伴う」という意味が込められている。彼ら自身も“Food for the Hungry”という貧困地域の子供たちに食物と教育を与えるという働きに積極的に加わっている。今年5月に日本で行われたコンサートの後にもカンボジアとバングラディッシュへ赴いている。
注目は、昨年大ヒットした「Give Me your Eyes」という曲で有名なBrandon Heathと#2「Follow You」で共演している。この番組のビルボードコーナーでも半年ほど1位を獲得していた!彼とのハーモニーが最高に美しい。
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Compassionart
 この番組のオープニングテーマを歌うデリリアウスのボーカリスト、マーティン・スミスと妻のアンが立ち上げたプロジェクトアルバム。目的は、最貧国の子供たちへの支援。マーティン・スミスと家族は、ウガンダのワトトという場所へ実際に行き、孤児院などを訪問している。インドとカンボジアで人身売買された子供へ住む場所と教育、ブラジルのアマゾンでの学校建設、ウガンダのワトトの孤児院の援助などにこのアルバムの収益が使われる。この働きは、シカゴ・トリビュートやワシントン・ポスト、MTVなどの主要メディアに取り上げられている。
参加アーティストがすごい!マット・レッドマンやクリス・トムリン、ダーリン・チェック(ヒルソング)、イスラエル・ホートン、ポール・バロッシュ、スティーブン・カーティス・チャップマン、アンディー・パーク、グラハム・ケンドリック、スチュー・ガラード、マイケルWスミス、マーティン・スミスの12名が中心となっている。さらに、ボーカル等で参加しているのは、トビーマックや日本でも大ヒットしたリーランド、カーク・フランクリン、CeCeワイナンズ、エミー・グラントなど。CDを買うだけで、支援ができるのだから、ぜひぜひ!右のCDマークをクリックすると、アマゾン.COMへジャンプします! |
U2『No Line on the Horizon』
 オバマ大統領は、選挙期間中にU2の曲をサウンドトラックとしてよく使っていたという。バラク・オバマ、アメリカ新大統領の就任式記念コンサートで50万人の会衆を前にして演奏したU2が、約4年半振りのアルバムをリリース。2004年に発売された前作アルバム『How to Dismantle an Atomic Bomb』は、全世界で900万枚以上を売り上げている。このアルバムは、それを超える史上最高と呼び声高い。 |
Jason Champion『Reflections』
 体重200キロを超える・・・、ゴスペルのイメージを地で行くアーティストだ!アルバム『Reflections』は、2009年グラミー賞「ベスト・コンテンポラリー・R&Bゴスペル・アルバム」にもノミネート。「Always」という曲が大注目され、日本の全国20のFM局で、ヘビーローテーション(パワープレイ)を獲得。全国の主要FM局でのオンエア回数が、邦楽曲も抑えて1位を獲得するなど聴く人やラジオDJからの人気も絶大。
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Heather Headley『Audience of One』
 日本でもおなじみの「ライオン・キング」がNYのブロードウェイでヒットをしたときのナラ役をし、ディズニーミュージカル『AIDA』の主演もしていたミュージカル畑出身で、カリブ海の島、トリニダード・トバゴ出身のシンガー。ミュージカル界で最も権威のあるトニー賞を受賞した経歴をも持つ。R&Bソウルミュージックがいい! |
J Moss 『V2…』
 ゴスペル・チャート初登場1位。なぜなら、このJ Mossはデスティニーズ・チャイルドやバックストリート・ボーイズをプロデュースしていたパジャムというプロデューサー・チームのメンバーなのだ!叔母に米国最高のコーラス・グループ”クラーク・シスターズ“を持ち、父親もセレスティアルズというゴスペル・グループのリーダー。みなさまにおなじみのキエラ・キキ・シェアードも親戚にあたるんです。 |
Britt Nicole『Say It』 ブリット・ニコル『セイ・イット』
 ノース・キャロライナ州出身のブリット・ニコル。ガールズロック路線かと思えるようなジャケットやキャッチフレーズだが、そんな軽い感じではありません!神の愛をしっかりと語る深い作品ばかりです。両親の離婚で負った傷が癒される過程を歌った歌は欝の多い現代社会への癒しのヒントになるかもしれません。 |
Petra 『The Ultimate Collection』
 クリスチャンロックの先駆者Petra。は、活動休止期間を除いて33年間の活動に終止符を打つこととなった。1972年に結成されたPetraは、7百万枚以上の売上げを誇るCD、4回のグラミー賞受賞、10回のドーヴ賞受賞。歴史を知るにこれだ!ベストアルバムです。 |
Family Force 5『Dance or Die』
 このバンドは、不思議すぎる!どんなジャンルにも分けられないのだ。レコード店では、“ハイパーミクスチャー・サウンド”と表現されていることからも分かる。彼らは、“クランク・ロック”と自称し、ロックを基調にラップやヒップホップ、テクノなどのエレクトロサウンドも盛り込んでいる。確かに、音遊びがすごい!80’sをさらに新しく作り変えた感じだ。 |
Brandon Heath『What If We』

CCMのアーティストといえば、クリスチャンホームで育ち、音楽をする環境にあるというのが定番だが、無宗教だった彼が、ゴスペルに目覚めたのは長野県上田でも活動をしているヤングライフという団体のキャンプ!アルバムの1曲目「Give Me Your Eyes」は、ビルボードクリスチャンヒッツ4ヶ月連続1位を獲得するほどの大ヒット!この番組を聴いている人はもう聞き飽きたかな?神の目線で物事を見たいという思いを歌っている。しかし、アルバム全体を見渡すと彼はこの曲がこれほどまでにヒットするとは思っておらず、#7「Love Never Fails」の方が彼自身は気に入っているらしい!不思議ですね!!!要チェックですよ!
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マイケル・W.スミス(Michael W. Smith)
『A New Hallelujah』

CCMというジャンルがアメリカでは認知されているが、CCMの大御所であり代表的なアーティストがマイケル・W.スミスです。キャリアは24年を越え、1300万枚以上のアルバムセールスを記録しているって知ってた?100万枚以上売り上げたアルバムは、5枚。小さい頃から両親に連れられ教会で育ちピアノや音楽に親しんでいたが、孤独感を埋めるために、マリファナや他の麻薬、酒に依存していく生活が始まってしまった。しかし、神に出会った彼はそこから抜け出し、ゴスペルを歌うようになったんです!このアルバムは、ぴ〜ちも行ったことのある テキサス州ヒューストンにある全米で一番大きな教会として知られるレイク・ウッド・チャーチ(ジョエル・オースティン牧師)でのライブ録音!イスラエル・ホートンも参加し、ヒルソングでヒットしている曲やクリス・トムリン、ポール・バロッシュなどの楽曲もアルバム全体を盛り上げています。
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Bells of Joy with Friends
日本語版では(ベルズ・オブ・ジョイ『ゴスペルの絆』)

テキサス州の州都オースティンに本拠地を置くブルース音楽を中心としたレーベルの「ダイアルトーン」からリリースされているのが彼ら!ブッシュ大統領の出身地なんですよ。結成から60年以上活動をし、80歳以上のメンバーもいる。 ゲストには、ボビー・ラッシュ、ウィリー・ネルスンなど。ちょっと、古い感じの音楽を楽しんでみるのもいいですよ!古いと言いながら、ゲストはすごいしたまらない!
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Everyday Sunday(エヴリデー・サンデー)
『Wake Up! Wake Up!』 (ウェイク・アップ!ウェイク・アップ!)
 日本人に合った曲。わかりやすいメロディーについ引き込まれる。“毎日が日曜日”というお気楽バンドなのか、休みを大切にしているのか、、、しかし、彼らは本気で音楽を愛している。一度友達ににすすめてみたいバンドだ!
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Coko(ココ) 『Grateful』(グレイトフル)
 ガールズ・グループSWV(Sisters With Voices)の中心メンバーだったココ(Coko)のゴスペルアルバム。彼女は、「生活の中心が教会!」というほどゴスペルな人。ニューヨーク出身の彼女は、ヘゼカイア・ウォーカーと同じ教会に通っていた縁で、彼が立ち上げたLove Fellowship Tabernacle Choirのメンバーとしても活動していた。ドナルド・ローレンスやクラーク・シスターズ、トラメイン・ホーキンズのカバーなどでも注目。ウィル・スミスやジョン・B、ジョニーギルというビッグアーティストとの共演からわかるように人を生かす声と術を知っている。
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Take6(テイクシックス) 『Feels Good』
 Take6は日本で一番知られているゴスペルグループと言えるのかもしれない。何度も来日公演をし、数々のCMソングでも起用されているので、聴いたことのある人も多いだろう。アカペラ・ゴスペル・グループとして過去に8つのグラミー賞を獲得している。彼らは、楽器と歌の曲もあるのだがほとんどは楽器を使わないアカペラ音楽。6人の声から奏でられるハーモニーは、最高!
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Mavis Staples『We'll Never Turn Back』
メイヴィス・ステイプルズ『ネヴァー・ターン・バック』

公民権運動をみなさんは知っているだろうか?アメリカで差別を受けていた黒人は、そのことがパワーになってことも事実。 そのことが人の生や、神の存在へ黒人たちを導いたことも事実。 このアルバムには、スライド・ギターの名手ライ・クーダーがプロデューサーと演奏で参加している。 公民権運動で警察に拘束された経験もある彼女からの、差別の時代に戻らないようにという願いが込められたアルバム。非暴力と歌(ゴスペル)は繋がっているのだ!
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T-bone
 バリバリ西海岸系のヒップホップ。アメリカの人気音楽番組MTVにも登場、現在はJCTVで音楽番組のホストをしている。 「俺は悪だったがジーザスが変えてくれたんだぜ!」そんなメッセージを熱く語っている。ヒップホップの概念が変わるような内容!
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Kirk Whalum『The Gospel According to Jazz: Chapter 2』
 このアルバムは、ヤバイ!超ハイレベルで、ジョナサン・バトラーが歌う「Fallin Love with Jesus」は名曲!サックス奏者として超有名なカーク・ウェイラムが導く礼拝。ジャズでゴスペルを堪能できる最高のアルバム!ちなみに、バンドメンバーは世界一と言えるほどの凄腕達が集まっています。
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エルヴィス・アルティメット・ゴスペル 「エルヴィス・プレスリー」
 エルヴィス・プレスリーと言えば、“ロックンロールの王様”。しかし、彼が教会で育ったということはあまり知られていないかもしれない。腰を振る彼のパフォーマンスは、彼が時々通っていた黒人教会の影響を受けているそうだ。そんな彼は、人種差別が吹き荒れていた時代に白人と黒人の音楽を融合させた第一人者。その感覚は、彼が育った教会からきていたのだろう。ゴスペルをこよなく愛していたエルヴィス。そんな彼の素の姿がこのアルバムからは聴けることだろう。
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Stellar Kart

アメリカに行ったときに、流れていた音楽とプロモーションビデオに釘付けになってしまったのが、彼らだ!若者に対しての問題をずばりと突くような歌詞を歌いながら、激しく気持ちのいい音楽性を持っている。また、彼らは問題を抱えた子どもたちに対しての働きも行っている。まず、CD買って歌詞を読んでみて下さい!
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THE GOSPEL SONGS OF BOB DYLAN ゴスペル・ソングズ・オブ・ボブ・ディラン
「ボブ・ディランがゴスペル?」そんな風に思う人もいるかもしれないが、彼はゴスペルを歌うことで世の中に物議を引き起こしたのだ。当時は、まだアメリカは保守的だったのだろうか。。。今、彼の功績が認められてきている。多くのアーティストが彼の作ったゴスペルの曲をカバーしだしているのだ。それが集められたのが、このアルバム。最後では、ボブ・ディラン自身が歌っている。注目のアルバムだ!
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メアリー・メアリー 「Mary Mary」

「シャックルズ」という曲で全世界をアッと言わせたのは、双子である彼らの音楽性が素晴らしかったからだ。特にUK、ヨーロッパ、オーストラリア、日本で大ヒット。ラジオでもよく流れていたい。デスティニー・チャイルドのミッシェル・ウィリアムやドゥルー・ヒルのウッディー・ロック、Rケリーなどが普通にゴスペル・アルバムをリリースできるようになったのはメアリー・メアリーの影響が大きいと言われている。このアルバムは、タイトルが彼ら自身の名前になっている。それほど、彼ら自身を表現できているのだろう!
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スーパートーンズ The O.C. Supertones 「Unite」
 あらら、僕が大好きなスカのグループがここに入ってなかった!スカミュージックの管楽器が特にしびれさせてくれる!底抜けに明るい音楽だ!カリフォルニア州オレンジ・カウンティ出身の彼らは、残念ながら解散してしまったのだが、多くの人の心に長く残るメッセージと音楽でインパクトを与えてくれた。
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ブライアン・リトレル 「ウェルカム・ホーム」

僕は、このアルバムが好きだ。彼の人生が素直に響いてくる。そして、深いアルバムだと感じる。彼はスーパービッググループ、バック・ストリート・ボーイズのメンバーの一人。彼自身は、一人の人間としてゴスペルが自身の原点であると認識している。CD売り上げ総数7500万枚以上も売り上げた中でも、至極のアルバムだと断言できる!
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クリスタル・マイヤーズ 『ダイイング・フォー・ア・ハート』

日本の若い女性に圧倒的な支持を受けているガールズロックのクリスタル・マイヤーズ。彼女は、音楽の激しさとは裏腹に深いメッセージをリスナーに投げかけています。結婚前の安易なSEXへの警告を歌ったり、周りからの悪い影響に惑わされないようにと強く願っています。若いのに、しっかりしてますよ!彼女には、いい影響受けてもいいと思いますよ!
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City on a Hill
 様々なCCMアーティストがコラボして歌っているアルバム。「Songs of Worship and Praise」「Sing Alleluia」「The Gathering」の3枚と、クリスマスアルバム「Its Christmas Time」をリリース。このアルバムで、God of wondersという曲が有名になった。参加アーティストは、Third Day, Toby Mac, Fernando Ortega, Bebo Norman;, Caedmon's Call, Jars of Clay, NEWSBOYS, FFHやシックスペンスなど。アルバムの音楽は、アコースティック系で最高のミュージシャン達が参加してるだけあってイイです!おすすめのアルバムですよ!
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Keith Green「Ultimate Collection」
 友達から渡されたこのCDを最初は、「古い音楽にはあんまし興味ないけど、まあ、聴くか・・・」と少し乗り気ではなかったが、流れてきた音楽は古さを全く感じない興味深い音楽。しかも、僕の好きなピアノロックで少し哀愁があるのがほんまにいいですよ! Keith Greenはゴスペルシンガー、ソングライター、ピアニストとして8歳のときから音楽の才能が多くの人に認められ新聞にも取り上げられ、10代半ばには音楽を書くため、自分には足りない‘何か’を求めて薬物や神秘的なもの、いろんな宗教に手をだし探しまわった経験があります。その中でジーザスに出会い、彼の経験から多くの人にジーザスを伝えるようになったんです。しかも、多くのホームレスや人生の更生が必要な人に無償で家を提供したりと人生がまさに、ゴスペルだったんです!しかし、1982年、2歳と3歳の息子たちと一緒に乗った小型飛行機が墜落し29歳の若さでこの世を去りました。彼の残したものは、大きく今も多くの人に影響を与えています!
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「魅惑の世界へようこそ」 Anathallo “Floating World”
 ミシガンの大所帯バンド「アナサロ」。管楽器が入っていていい感じです。でも、何ともいえばい独特の音楽を奏でています。「魅惑な音楽」とでも言いましょうか…。そして、注目は日本語を曲タイトルに使ってるところ。“Hanasakajijii”“Kasa no hone”“Ame”など。ほんまに日本語わかってんのか!?と思いますが、歌詞を見ると日本語の歌詞もローマ字で書かれています。それは、買って見てのお楽しみ!ゴスペルの要素も随所に見られます。特に日本語のところで見れますよ!
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Sounds of Blackness
 10人のバンドメンバーと15人のボイスメンバーで構成されている総勢25名のアンサンブルグループのサウンド・オブ・ブラックネス!最新アルバムは、「Unity」。これでグラミー賞を受賞して今までになんと4回も受賞してます。他にはソウル・トレイン賞など数々の賞を取っていますし、アトランタ五輪の開会式でも歌っています。そんなすごいグループのリーダーのゲーリー・ハインツは毎年日本に来てゴスペル指導とライブをしています。ぴ〜ちもも一度インタビューしたことがありますが、周りの人は口をそろえて「すごくいい人」と言います。若い頃にはボディビルをしていて、Mr.ミネソタに選ばれた事もある彼はぴ〜ちのライバルです(^^)肉体系ですが、音楽に対する信念は人一倍強く、こんなことを言っていました。「ブルースの傷みを分からずして"Glory Hallelujah"を理解する事は出来ません。それが私たちのグループの名前の意味であり、色々なスタイルの音楽は黒人音楽の特徴であり、黒人音楽を集結したものです。音楽は肌の色や文化、伝統を超えることができるものだと思います」
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Audio Adrenaline 「Adios」
 ゴスペルロックバンドといえば、「Audio Adrenaline」!最後のアルバムが発売された(TT)アルバムタイトルの「Adios」は「さようなら」という意味のラテン語。解散の理由は、ボーカルでありリーダーのMark Stuartが声の挑戦を続けていたからだそうだ。MercyMe、Newboys、Steven Curtis Chapmanなどの有名アーティストにも多大な影響を与えてきた彼らへ、メッセージもアルバムに入っている。歴史に残るバンドがいよいよ解散する…。
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Delirious? 「Access: D」
 我らが番組ゴスペル・レディオ・ステーション(GRS)のオープニングテーマとして親しまれているDelirious?(デリリアウス)のライブアルバム。もちろん、オープニングテーマの「Deeper」もライブバージョンで入っています。おすすめは、「History Maker」という曲。最高です!彼らのライブの最初の入りも、ギターでガツンガツンいってるところがまたエキサイトさせてくれます。一度ライブの雰囲気を体験したら、CD買う時もLIVEアルバムにハマルこと間違いなし!
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Deitrick
Haddon 「Crossroads」
 僕は、彼の音楽性が好きです!とにかく、まったりR&Bも多いけど工夫がすごいですね。TONEXに似ている部分もありますね。それにしても、このアルバム20曲も入ってるのが感動です。普通は、お金かかるから曲数を減らすのに、自己アピールが強いんかも!でも、彼は今後も要注目ですよ!
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DJ
Maj 「Boogiroot」
 DJMajと書いて、“マジ”と読みます。大阪弁では、“ホンマ”って感じなんかな?このアルバムは、興味深いですわ!元DCトークのタイトとトビー・マックと共演。さらに、KJ52、L.A.
Symphonyなどなど有名シンガーやヒップホッパーとの共演曲がほとんど。それぞれのアーティストのテイストを生かしながら、自分の世界に引き込んでいくあたり、彼は相当なやり手ですよ!7曲目の「Love
(So Beautiful)」なんかは、ゴリゴリのヒップホップではなく、メロディアスで日本人にも好まれると思いますよ〜(^/^) |
Israel & New
Breed 「Alive in South Africa」
 彼は、今人気急上昇中のワーシップリーダーです。僕の友達が毎週行っている教会のワーシップリーダーでもあります。「毎週、イスラエルいんねんで!」って言うてます。かなりジェラシーですが、、、あ!アメリカのヒューストンですけどね(^^;)簡単に言うとワーシップリーダーとは、教会の中で音楽をリードする人です。相当なプロなんですけどね。教会で歌われるようなエエ曲もほんまに多く作ってます。最近彼のライブDVD見たけど、あれだけの楽器がいるバンドをほんまに上手い事まとめてます。 |
NewSong「Rescue」
 実は、このアルバムはFM佐久平に収録で行くと置いてあったCDの一つです。私達を応援してくれている地元の方がアメリカに行った時にゲットしたたくさんのCDの中に入っていました。彼らの音楽は、黒人音楽とは違う爽やかさがありますね。でも、頭の中に残るようなインパクトのある曲を作るんです。白人ロックのように激しさはあまりないかもしれませんが、あっさり系のアメリカ教会(礼拝)音楽を堪能できますよ。大人の音楽とでもいいましょうか!?
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Karen
Clark-Sheard
「It's Not Over」
 バリバリ流行りまくりの、キキ(KIERRA "kiki" SHEAR)は、彼女のアルバムのコマーシャルが流れ、各FM曲では注目の一曲として毎日流されまくり、来日してラジオにも出演していました。相当CDも売れたことでしょう(^^)そのキキのお母さんもなんとゴスペルシンガーなんです。しかも、普通のゴスペルシンガーではないですよ!有名!めっちゃ上手いし、このアルバム「It's
Not Over」は、クワイアスタイルでの作りですがレベルの高さとユニティーには鳥肌が立ちます!娘がすごいのが、このアルバムを聴いたらなるほど納得ですよ!
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Delirious? 「The
Mission Bell」
 UKバンドDelirious“デリリアウス”は、“狂乱状態の”“精神錯乱の”という意味。この番組のオープニングソングでも彼らの曲「DEEPRE」が起用されています。U2の本(WALK
ON THE SPIRITUAL JOURNEY OF U2)を読んでいると彼らのこともでていました。UKチャートでも結構上位に出てきて活躍しています。そして、シングルとして出した「Paint
The Town Red」はUKシングルチャート16位を獲得しました。彼らには頑張ってもらわないとです!!!僕らの番組と一緒に急上昇を期待してます!!! |
KIERRA
"kiki" SHEAR キエラ・キキ・シェアード
 いやいや、これは聴きですよ!実は、僕(ぴ〜ち)がディレクターしてるKBS京都の「京都ゴスペル本舗」では、彼女の「レット・ゴー」という曲がガンガン流れる前、昨年の10月にすでにON
AIRしてます!鼻高々です(^^)すると、12月に各FMラジオ局でパワープレイとかヘビーローテーションになってましたからね。格段飛びぬけたレベルとセンスの曲で、一度聴くと忘れられないサウンドです!プロデューサーもデスティニーズ・チャイルドやジェニファー・ロペス、メアリーJ/ブライジなどをプロデュースしているロドニー・ジャーキンス。また、ゴスペル音楽としてR&B界を震撼させた「Shackles(シャックルズ)」で有名な二人組メアリー・メアリーの一人エリカの夫でもあり、ボーイズUメンなどのプロデュースをしているウォーリン・キャンベル。この曲こそ現在最先端の音楽ですよ! |
Kirk
Franklin 「Hero」
 米国テキサス州フォートワース生まれ。僕がちょっと勉強していたダラスの隣で、車でだいたい一時間でした。カーク・フランクリンは、96年にリリースしたアルバム『ホワッチャ・ルッキン4』でグラミー賞を獲得。R&B的な要素をふんだんに取り込んだ新しいスタイルのゴスペルとして注目を浴びるようになった。
今までには、圧倒的な人気を誇っているスーパーロックグループU2のボーカリストであるボノやR&Bの世界では現在天下を取っているほど人気のR.ケリーやメアリー・J.ブライジ、ゴスペル界ではシャーリー・シーザーやT.Dジェイクス、フレッド・ハモンド、CCM界からクリスタル・ルイス、などと彼のアルバムで共演しています。うらやましい限りの交友関係です。
アルバム「Hero」でも、スティービー・ワンダーやヨランダ・アダムス、P.O.Dのソニー、元DCトークのトビー・マックなどの超大物と共演しているんです。このアルバムは、全米13位、R&Bチャートではなんと4位、ゴスペルチャートでは長期間1位。ロングセラーです。日本でも、大手レコード店の売り上げチャートで上位を獲得、お勧めCDとして打ち出されています! |
Donnie
McClurkin 「Psalms, Hymns and Spiritual Songs」
 Donnie
McClurkin(ドニー・マクラーキン)は、1961年ニューヨーク生まれで、暴力やアルコール依存それに虐待に満ちた家庭で育ちましたが、叔母に助け出されました。彼の壮絶な子ども時代の出来事は絶句してしまうほどのことです。もちろん教会で育ったわけですが、過去にあったむごい出来事も彼は、「Jesusだけは、自分を裏切らなかった!」と声高らかに言っています。1996年のソロデビューアルバムは、グラミー賞とステラ賞を受賞しています。名声を手に入れた彼ですが、少しもおごることのない態度は人々を惹き付けて止まないわけです。
R&B系のCDでど〜んとヒットを飛ばしたかと思うと、今回のCDはコテコテ教会の礼拝をライブレコーディングしたCDです。そんなコテコテのCDですが、全米アルバムランキング(ビルボードランキング)で12位を獲得。日曜日の朝の礼拝がそのままビルボードに来てしまったというような衝撃の一枚!クワイアでゴスペルを歌っている人には、「これこそゴスペル!」というアルバムなのでぜひ聴いてもらいたい!「これが教会の礼拝?」と、ステンドグラスにパイプオルガンのイメージを払拭できるでしょう。06年には、初の日本公演をします!乞うご期待!!! |
クリスマスにはステイシー・オリコでどう?
 日本だけで、100万枚以上のセールスを記録するほどの人気女性シンガー。日本でも一気に若い女性の間ではカリスマ的な存在となったんですよね。まだまだ、若いけどすごいですよ!実は、彼女はクリスマスのCDを出していたんですよね。日本版でもリリースしているんですぐに手に入ると思いますよ。
R&Bやらリズムが工夫されてたりするんで、結構聴き応えありますよ。もちろん、クリスマス独特の雰囲気は残っているので、まったりと流してクリスマス気分を味わえますよ(^^ |
Relient K (リライアント)
「MMHMM」 日本語版は「ビー・マイ・エスケイプ」
 最近、ある大手レコード店の輸入版CDのスペシャルプライスキャンペーンをやっていたので、色々とCDを見渡していると、私たち(DJぴ〜ちと相方のいかP)がいつも声を大にして言っている、ゴスペル系(バイブルメッセージが根底にある)CDが結構あるんです。
Relient KやSkillet、Ben Harper And The Blind Boys Of Alabama、Tobymac(元DCトーク)など、、、前のアルバムでも結構前面に押し出されて売り出されていた、オハイオ出身ポップ?パンク・バンドの「リライアントK」(Relient
K)が注目です! 4thアルバム「MMHMM」は、全米アルバムランキング初登場15位。東芝EMIから発売されている邦盤ではアルバム・タイトルが「ビー・マイ・エスケイプ」となっています。ぜひぜひチェックしてみて下さい!!! |
歌という領域を超えたBrooklyn
Tabernacle Choir
 ブルックリンTabernacleクワイアといえば、グラミー賞を6度受賞しているスーパーグループです。
05年の2枚組みライブアルバムは、グラミー賞を再び受賞しています!今年の7月に来日公演を東京・大阪・福岡で行って、大反響でした!NYにある教会のクワイアが、このグループ。クワイアリーダーのキャロル・シンバラは、「なにより素晴らしい成果は、ゴスペルの持つ力によって多くの人々の人生が作り変えられたことです」と言います。このクワイアの中には薬物依存症、前科を持つもの、虐待や痛みを持った人々、ホームレスであった人などが回復され、彼らの人生の証として歌ってるんです!それがほんまに人々の心を打つんですよね!彼らにとってゴスペルとは「リアリティ」。ゴスペルに出会って、死に掛けていた人が変えられ、今は一緒にゴスペルを歌っています。人生を変えてくれる。そんな音楽がゴスペルということを体現しているのがこのアルバム!! |
Kutless ”Strong
Tower”

>‘Kutless’はハードロックバンドです。
しかし、彼らのこのアルバムは趣きが違います。よく、ハードロックとかパンクバンドのアルバムに入っているバラードの曲がすごく良かったって経験ないですか?そんな感じかな・・・?といっても、ロック色は強いですが聴きやすいです。なぜなら、教会で歌われている曲をめちゃめちゃかっこよく彼らなりのアレンジを加えてますからね!
"We Fall Down"とか"Better is One Day"って曲は結構有名。どんなアレンジ加えられてるか興味ないですか? |
Sandtown ”Based
On A True Story”
 子ども聖歌隊のアルバムです。子供だからって見くびっては痛い目にあいますよ!子供のラップはすごいからね!!!そして、何よりも純粋さが伝わる歌声からは、涙がチョチョ切れますよ(TT)サンドタウンとはアメリカ・メリーランド州ボルチモアの黒人スラム地域の名前で、教会を中心として廃れていた町が復興していくんです!このCDはその働きの実の一つなんです。
DC Talkのトビー・マックがプロデューサーとして、他に、マイケル・W・スミス、Out of Eden
のリサ・キミー、IsraelやThe Katinasなど大物CCMアーティストが参加!
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Sixpence
none the richer
” THE BEST OF SIXPENCE NONE THE RICHER”
(ベスト・オブ・シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー)

「Kiss
Me」(キス・ミー)で有名なグループ、“Sixpence none the richer”(シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー)。知ってやろ?絶対に一度はラジオ等で耳にしたことあるはずでおます(^^)
なんか、魅惑的な曲で、アコギが最高ですよ!!! ベストアルバムですが、過去のアルバムから集められた曲と、CCMアーティスト達との様々なコンピレーションアルバムに提供した曲、未発表の曲、有名曲のカバーといった構成になってます。聴くと、「あ!!!」っていう曲多いよ。活動休止を発表して、ボーカルのリーは主婦もしているので、家族を優先するようです。でも、家族を大切にすることは日本にも必要ですよね。それこそ“ゴスペルのエッセンス!”
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SONICFLOOD
 ラジオでまだ流していないCDを紹介します!
リスナーのみんなに知ってもらいたいけど、ライブCDってかけるの難しいよなあ。アルバムの中に流れがあるから、1曲ぶつ切りでは流したくないって思うねんなあ。。。
ほんまにこのCDは鳥肌たったわ。聴いているとまさにそのライブの会場に自分もいるかのような錯覚に陥るほどのすごいCD。英語で言うと、“The
Holy Spirit moves !!!”それぐらいのライブです。9.Lord, I Lift Your
Name On Highは教会音楽としてはかなり有名な曲ですが、コードの使い方が絶妙!こんなに上手くアレンジするんか!っていうほどの素晴らしいでき。
これを知らないと教会がイケてないとか、静かとかは言わせません!!!
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Switchfoot “Beautiful
Letdown”
 「Dare
you to move・・・」と聞き覚えのある音楽が、上腕ニ等筋の筋細胞破壊行為を行なっている時にふと耳に入ってきた。(ジムで)ほんまに、よく彼等の音楽は耳にする機会が多い!
もう、僕等のラジオ番組でも何回も流したけど他のラジオ局に流してる回数は負けてる・・・。放送回数と放送時間が足りない。実は、私(DJぴ〜ち)は某クリスチャン系新聞の記事も書いていてそこでも、このSwitchfootを紹介している。
サンディエゴ出身の4人組。サーフィン用語からきてるSwitchfootというバンドネーム。このBeautiful
Letdownというアルバムは2004年ビルボードアルバムランキング40位。90週以上アルバムランキングにチャートインというとてつもないロングヒットでもあります。
まあ、個人的な感想としてはアメリカ人の好む曲かなって。個性があるかっていうと無い。ほんまに色々な曲調で、アルバムは構成されていて、さあ、どれがみなさんのお気に入りかな?僕のお気に入りは8,Goneノリとテンポが良く聞いてて元気になる曲!1,Meant
To Liveはよく僕がラジオのネタで使う「スパイダーマン2」のサントラ。5,Dare You To
Moveは映画「ウォーク・トゥ・リメンバー」のサントラ。 |
TONEX最高!!!
 こんなすごい音楽は初めて聴いたわ〜!!!ってほどずっとハマってるCDが実はあります。
ホームページを覗いた人だけが知れるこのコーナーは凄いなって思うわぁ(^^) まだ、ラジオでは流していない。いつ流そうかなあと思いつつ、あまりのボリュームとクオリティの高さの為、45分番組の全部使って紹介したいほど!ということで、まだ番組で流せずにいるんです。
Tonex「Out the Box」2枚組みのライブCD!!!半端じゃない!!プリンスと比較されるけど、申し訳ないけど、TONEX最高!!!ちなみにTonexはトーネイと発音します。
このCDはジャンルを超えているほどのクオリティと、アメリカの黒人教会の礼拝の要素を含んだ内容。しかも、ブラックソウルを超えたミュージック!ロック、ジャズ、フュージョンなどの要素も含んでいる。カーク・フランクリンや、最初のMCにヨランダ・アダムスを起用している所もイケイケ!!!全体を聴くとブラックゴスペルの概念が崩されるホンマもんの音楽。
きっとみなさんも天国への階段を感じることができるはず!!!! |