



〜教会形成〜
教会は少しずつ少しずつ成長していきました。
伝道礼拝が始まり、初めての結婚式が行われました。そしてこの頃、石田勝子先生が宣教師としてコンゴに遣わされました。
1986年には古川教会の歴史始まって以来の大きなイベントである、古川市民会館大ホールを借りての市民クリスマスが行われました。
650名の出席者ですばらしい集会となりました。
1988年にはついに新教会堂が完成しました。

(現在の様子は、画像をクリックしてね。))
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1990年には弟子訓練がスタート、1991年には現在教会の主な働きとなっているOーBIG(お友だち伝道)がスタートしました。
1998年にはO−BIGのお友だちによるミュージカルが行われ、数年間続けられました。
2001年には教会の若者達がフィリピン宣教ツアーに参加し、たくさんのフィリピンのお友だちに伝道をしました。その後も2002年、2006年と参加しました。
(2006年.3月)
50年の歴史には他にも様々な出来事がありました。私たちは神様の大きな愛のなかで、このように導かれて歩んできたのです。
古川教会はこれからも神様への熱い想いをもって成長し続けます。そして新たな歴史の1ページが神様によって刻まれていくことでしょう☆ハレルヤ!!
古川教会っていつからあるの?どんな歴史があるの?
2005年に古川聖書バプテスト教会は50周年を迎えました。
そんな古川教会の歴史をマンガを交えて簡単にご紹介します☆
〜宣教師時代〜
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1955年、ある一人の宣教師が神様の導きによりこの古川の地を心に留めました。それがジョージ・ハッテンロック師です。
けやきと松の緑が眩しい宮城県古川高等学校の門の前で・・・

(左:ハッテンロック師 右:マクダニエル師(当時神学校の校長))
こうして古川での福音の種まきはスタートしました。
その後、宣教はフランク・ノエル師とウィリアム・ダンケン師へと受け継がれていき福音はさらに広がっていきました。
このような宣教師の先生方の働きによって、教会はイエス・キリストという土台の上にしっかりと立てられていったのです。

〜牧師就任〜
宣教師の先生方が他の地へと移り、無牧(牧師がいない状態)となった時、教会は牧師を求めて祈るようになりました。そして

こうして牧師が与えられた古川教会は、さらに現在の土地120坪が与えられ、教会堂が建てられたのです。