
1942年、島根県生まれ。
生家は、縁結びの神様で有名な出雲大社の膝元で神社の神主をしていた。
そのため高校生時代、宗教について考えるようになり、家の宗教に疑問を抱くようになった。
産業高校を卒業し、茨城県日立市の大手電機メーカーに就職したが、孤独と虚無感の中で、人はなぜ働くのか、なぜ生きるのかについて考え、悩むようになった。
20才のある日曜日、たまたま立ち止って見上げた教会の看板にひかれて教会の門をくぐった。
それまでキリスト教のキの字も知らなかったが、メッセージを聞き、聖書を読むようになって、あの神社の社(やしろ)の中に神はいないこと、この世界を創造された偉大な唯一の生ける真の神が存在されることを知った。
そしてその真の神から自分が迷い出てしまっており、だから心は罪にしばられ、人生の生きる意味がわからず、孤独であると知った。
そしてある夜中、罪を悔い改めて、イエス・キリストを救い主として信じ受け入れた。その時大きな喜びが与えられ、それまでの人生が大きく変えられた。
1966年4年間働いた会社を辞め、仙台にあるバプテスト聖書神学校に入学し、4年間の学びを終えて、同校の男子寮舎監として2年間務めた後、1972年春古川聖書バプテスト教会の牧師として招かれ、今日に至っている。

Q 好きな食べ物は何ですか?
卵料理なら何でも… 豆も大好き 勿論甘い物には目がない
Q 趣味は?
花の写真を撮る
Q 好きな聖書箇所はどこですか?
ローマ8:39 第1ペテロ2:6 ヨハネ8:32
Q スポーツで好きなものは?
バスケットボール バレーボール 卓球 格闘技(観るのが)
Q 一番ほっとする時間は?
主の日の夕方(夜) 眠りにつく時 妻と二人でコーヒー飲む時間