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日本基督(キリスト)教団 阿漕教会

阿漕(あこぎ)教会は、三重県 津市にあるキリスト教会です。
礼拝ははじめてという方もぜひお越し下さい。


阿漕教会の礼拝堂は、大正時代に建てられたモダンな建物です。
毎週日曜日午前10時15分からこの建物で礼拝をささげています。


     次週の礼拝 ( 4月16日)
     イースター礼拝(復活祭)

 聖書  マルコによる福音書
           16章 1〜 8節

 説教  「復活の朝」
              加藤幹夫牧師


   定 期 集 会

<聖 日 礼 拝>
 日曜日
 午前10時15分〜午前11時30分

<聖書の学び・祈り会>
 朝の部 水曜日 午前10時15分
 夜の部 水曜日 午後 7時30分

<教会学校>(子供の礼拝と分級)
 日曜日 午前 9時00分


<阿漕教会 礼拝堂> 
 阿漕教会は、カンバーランド長老教会のA・Dヘール宣教師が、1909年(明治42)津市弓之町に大きな家を借りて「弓之町講義所」(津市本町)を開いたことに始まります。その後、最愛の息子J.E.ヘールを浅間山で亡くし、その記念として、1912年(大正元年)、阿漕の地に宣教師館を建て、教会堂もこの時に建てられました。それ以来、この教会堂は、第2次世界大戦の戦火を免れて約100年の時を刻んできました。


*礼拝をささげたいと思う方はどなたでもご自由にお越しください。
  教会に初めて行こうと思っている方へ

 


   <聖書からのメッセージ>
 「神の正義が成就する時」マタイ12:15-21

 先日、防衛大臣が「教育勅語に学ぶべきところがある」と発言したことは宗教的にみて大きな問題です。「教育勅語」には、「父母に孝行すること」「兄弟仲良くすること」「夫婦円満」「友と信じ合う」など、現代に失われつつ教えが記されています。問題は、その目的です。律法、すなわち戒めには、必ずその目的があります。教育勅語は天皇に仕える日本国民の義務という目的があります。律法は目的を間違えると悪となるのです。
 ユダヤ教宗教指導者ファリサイ派も、律法の目的を間違い、旧約で規定された律法の目的をねじ曲げてしまいました。安息日をはじめとして、そもそも律法は、神の創造の業、天地を造られ、私たちにいのちを与えてくださった恵みを思い起こすために与えられました。律法を守る目的は、日本だけの国益を考えるようなものではなく、天地、宇宙、万物、世界を造られた神の恵みを心に刻むためにあります。ファリサイ派は、それを神の戒めを守ることだけに目を注ぎました。戒めを守ることによって、「自分は神を愛し、隣人を愛している」と自負したのです。確かにファリサイ派は、宗教的実践に力を入れ、民たちもそれを認めて彼らを尊敬していましたが、主イエスは、その行いにメスを入れられたのです。主は、「大切なのは戒めを実行しているか否かではなくて、神の恵みを心に留め、神に憐れみを求めているかである!」と言われました。
 神の正義、その恵みと救いは、人が積み上げるものではなく、また、人が実現するものでもなく、神によって与えられるものです。主イエスは、律法の目的を明らかにされたのです。

             教会メール akogichurch@hotmail.com

〒514-0805 三重県津市下弁財町津興1267
TEL 059-228-0407
FAX 059-202-0160

牧師:加藤 幹夫